TeraStation 5010 3010シリーズ ファームウェア アップデータ (Windows)

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TeraStation 5010 3010シリーズ ファームウェア アップデータ (Windows) Ver.4.20

変更履歴

Ver.4.20[2019/01/24]

*機能追加
[Microsoft OneDrive連携]
・Microsoft OneDriveおよびOneDrive for Businessとファイルが同期できるようになりました。Microsoft OneDrive連携機能を設定すると、本製品の共有フォルダーとOneDrive上のフォルダーにあるファイルを同期できます。

*機能改善
[UPS連動]
オムロン社製UPS BW/BLシリーズに対応しました。(TS51210RHシリーズをお使いの場合、前面USB2.0ポートにUPSを接続して設定できません。)

*不具合修正
[フェイルオーバー]
・「バックアップに使用するLANポート」を設定しても、設定したLANポートでデータがコピーされない問題を修正しました。
・フェイルオーバー構成解除後にメールが送信されることがある問題を修正しました。

[Active Directory]
・Active Directoryドメインに参加後に、ドメインユーザー/グループに同じ名前のユーザー/グループがいるとローカルユーザー/グループが作成できない問題を修正しました。

[ストレージ]
・RAIDアレイを構築するドライブがすべて取り外されるとRAIDアレイが削除できない問題を修正しました。
・ドライブエラーが正常に検知されないことがある問題を修正しました。

[名称/時刻/言語]
・ホスト名にUTF-8を除くマルチバイト文字が含まれると共有フォルダーやバックアップタスク作成時にエラーが発生する問題を修正しました。

[ウイルススキャン]
・ウイルススキャン設定画面を開くときに再起動が要求されることがある問題を修正しました。

[ユーザー]
・初期化後に管理者ユーザー設定が編集できない問題を修正しました。

[SMB]
・SMBプロトコルの下限バージョンを2.2.2以上に設定すると本製品にSMBで接続できない問題を修正しました。
・Arcserve UDP Ver6.5 で作成したベアメタル回復用USBメモリーから本製品の共有フォルダーに接続できない問題を修正しました。

[iSCSI]
・iSCSIボリュームの詳細設定画面でFile I/O Write Syncの設定値が正しく表示されない問題を修正しました。
・LVMが無効のRAIDアレイの空き容量が不足すると、RAIDアレイに作成したiSCSIボリュームの設定が変更できない問題を修正しました。
・LVMが有効の領域にFile I/Oボリュームが作成されている状態で本製品を初期化すると、iSCSIボリュームがNASボリュームになる問題を修正しました。

[SNMP]
・RAIDアレイの使用率が正しく表示されない問題を修正しました。

[ネットワーク]
・サービスポート制限を設定してもiSCSIターゲットIPアドレスが検出される問題を修正しました。

[UPS連動]
・UPS連動設定中に本製品の時刻を変更すると「E10」エラーが表示されることがある問題を修正しました。

[簡易Webサーバー]
・対象フォルダーに設定している共有フォルダーを削除すると再設定できない問題を修正しました。

[その他]
・その他、軽微な不具合を修正しました。

Ver.4.16[2018/10/29]

*機能追加
[IPアドレス]
・FQDNマッピング機能を追加しました。FQDNに対してアクセスするIPアドレスを指定できます。
 お使いの環境でFQDNが複数のIPアドレスを持つ場合に使用してください。

*機能改善
[ウイルススキャン]
・ウイルススキャン設定画面のログインページに「プライバシーと個人データの収集に関する規定」
 へのリンクを追加しました。

*不具合修正
[Working Folder連携]
・タスク設定後、2回目以降のファイルアップロードに失敗する問題を修正しました。

[共有フォルダー]
・NTFSでフォーマットしたUSBドライブにアクセスできなくなることがある問題を修正しました。

[レプリケーション]
・レプリケーションで使用している共有フォルダーへのファイルの書き込み速度が遅くなる問題を
 修正しました。

[簡易Webサーバー]
・ファームウェアをアップデートすると設定が削除される問題を修正しました。

[Web設定]
・その他、軽微な不具合を修正しました。

Ver.4.12[2018/07/25]

*機能追加
[Microsoft Azure連携]
・Microsoft Azureと連携できるようになりました。本製品をMicrosoft Azureと連携すると、本製品に保存したファイルをAzure Storageにバックアップしたり、Azure Storageに保存したファイルを本製品にリストアしたりできます。

*機能改善
[RAID]
・RAIDアレイをリビルドするときにバックアップを推奨するメッセージを表示するように変更しました。

[クラウドストレージ連携]
・クラウドストレージ連携機能で使用している共有フォルダー名を変更できないように変更しました。

[Working Folder連携]
・パスワードに使用できる記号について、Working Folder側で追加された記号に対応しました。

[ログ]
・ファイル操作ログを保存できる最大容量を変更しました。

*不具合修正
[システム]
・使用できるメモリが不足する問題を改善し、安定性を向上させました。

[共有フォルダー]
・簡易Webサーバー機能を設定した状態で起動認証機能を有効にすると共有フォルダーが作成できなくなる問題を修正しました。

[SMB]
・ごみ箱許可設定を「macOS固有情報の移動を許可する」に変更できない問題を修正しました。

[Web設定]
・その他、軽微な不具合を修正しました。

Ver.4.00[2018/02/26]

*機能追加
[Web設定]
・設定画面のデザインを変更しました。また、NASの状態をすぐに確認できるようにダッシュボードを追加しました。

[ログ]
・ファイル操作ログを任意の期間まで保存できるように対応しました。ファイル操作ログには、SMB、FTP、Webアクセスによるファイルアクセス情報や、設定画面へのログイン情報が含まれます。

*機能改善
[SMB]
・手動でSMBのプロトコルバージョンを設定する場合、下限バージョンを設定できるように変更しました。

[SNMP]
・エラー/インフォメーションの発生時刻をタイムゾーンに対応したフォーマットで出力するMIBオブジェクトを追加しました。
・ドライブの総容量や使用容量、LVMボリュームの総容量や使用容量を、設定画面の情報と同じ値で出力するMIBオブジェクトを追加しました。

[RAID]
・起動前にRAIDアレイを構成しているドライブが認識できないときに確認画面を表示する機能を追加しました。
メモ:RAID10を設定していると、確認画面に対象ドライブがすべて表示されないことがあります。
そのため、「認識できないドライブを取り外してTeraStationを起動する」を選択して本製品を再起動すると、RAIDアレイが「破損」と表示される可能性があります。
そのようなときは、本製品をシャットダウンし、ドライブがスロットに正しく接続されていることを確認してから本製品を起動してください。
起動完了後、RAIDアレイが「正常」と表示されているにもかかわらずエラーが表示されるときは、本製品をドライブセットアップモードで起動して修復してください。

[Web設定]
・ユーザー一覧画面でユーザー選択時の操作ユーザビリティーを改善しました。

[ログ]
・ファイル操作ログの出力フォーマットを変更しました。
・ファイル操作ログの削除機能を追加しました。

*不具合修正
[システム]
・特定の名称がユーザーやグループに使用できない問題を修正しました。
使用可能なユーザー名、グループ名については、取扱説明書をご参照ください。
・NAS Navigator2でパソコンの時刻を本製品に設定しようとしても反映されない問題を修正しました。
・電源ランプが点滅したまま起動が完了しないことがある問題を修正しました。

[Dropbox連携]
・Dropbox上のフォルダーが40個を超えると同期フォルダーの取得に失敗する問題を修正しました。

[メール通知]
・定期報告で届くメール本文の表示が崩れる問題を修正しました。

[Webアクセス]
・Webアクセスで使用するフォルダー内の一部のファイルの権限が正しく表示されない問題を修正しました。

[クラウドストレージ連携]
・Amazon S3を使用する設定にするとアップロード転送速度が遅くなることがある問題を修正しました。

[ドライブ]
・ドライブエラー発生時にドライブ一覧のステータスが正しく表示されないことがある問題を修正しました。

[バックアップ]
・履歴バックアップを設定しているにもかかわらず完全バックアップの動作になることがある問題を修正しました。

[SMB]
・Samba脆弱性(CVE-2017-14746、CVE-2017-15275)を対策しました。

Ver.3.50[2018/01/16]

*機能追加
[データ保護機能]
・TS5210DFモデルで、SSDの不良ブロックが一定数を超えて危険な値に達すると、データ保護モードにしてデータ領域を読み込み専用にする機能を搭載しました。
機能の詳細は、取扱説明書をご参照ください。

*機能改善
[SSD]
・TS5210DFモデルで、SSDの保証総書き込み容量(TBW)に達する基準の精度を向上しました。

*不具合修正
[iSCSI]
・RAIDアレイを作成してないドライブ上に「Backstore」の設定で「BlockI/O」を選択してiSCSIボリュームを作成した場合、ドライブが正常に認識できなくなる問題を修正しました。

[簡易Webサーバー機能]
・簡易Webサーバー設定画面が開けなくなることがある問題を修正しました。

[レプリケーション]
・複数のレプリケーションタスクで同じ共有フォルダーをレプリケーション先として選択できてしまう問題を修正しました。
・レプリケーション元に共有フォルダーのサブフォルダー選択すると、レプリケーション先にレプリケーション元の共有フォルダーを設定できてしまう問題を修正しました。

[ログ]
・ログへのリンクを共有フォルダー上に作成すると、設定を無効にしてもリンクが削除されない問題を修正しました。

[Web設定]
・設定画面の軽微な不具合を修正しました。

Ver.3.43[2017/11/28]

*機能追加
[Working Folder連携]
・TS5610DN、TS5810DN、TS51210RHがWorking Folder連携に対応しました。
TS5010シリーズ全モデルで、Working Folder連携がお使いいただけます。

*機能改善
[クラウドストレージ連携]
・クラウドストレージ連携でAmazon S3を接続先に設定するとリージョンが設定できるようになりました。
リージョンを選択していない状態でバケットと接続できないときは、リージョンを設定してください。

[Working Folder連携]
・Working Folder連携で1 GBを超える大きなファイルをアップロードするときの安定性を改善しました。

[Web設定]
・設定画面の安定性を改善しました。

*不具合修正
[SMB]
・Samba 脆弱性(CVE-2017-12150, CVE-2017-12151, CVE-2017-12163)に対応しました。

[SFTP]
・アクセス制限でアクセス許可されているグループがアクセスができない問題を改善しました。

[クォータ]
・10,000 GB以上のクォータが設定できない問題を修正しました。

[システム]
・本製品をシャットダウンした後にもう一度起動すると、起動が完了しない不具合を修正しました。
・ドライブエラーを検知したときにドライブが正しく取り外し処理されない問題を修正しました。
・NASボリュームの容量を拡張しても、本製品を再起動しないと設定が反映されない問題を修正しました。

[ネットワーク]
・一部のIPアドレス、サブネットマスクが設定できない問題を修正しました。

[共有フォルダー]
・NTFSでフォーマットしたUSBドライブに対してアクセス制限設定ができてしまう問題を修正しました。
(本来、NTFSでフォーマットしたUSBドライブにはアクセス制限は設定できません。)

Ver.3.41[2017/10/05]

*機能改善
[Webサービス連携]
・富士ゼロックス社 Working Folderのシステム変更に対応しました。(TS5010シリーズのみ)
2017/11/5以降にWorking Folder連携機能をお使いいただくには、本製品のファームウェアをVer.3.41以降にアップデートする必要があります。
詳細は、「大切なお知らせ」をご参照ください。

Ver.3.40[2017/09/21]

*新機能
[簡易Webサーバー機能]
・共有フォルダーにある特定のHTMLコンテンツをネットワーク上に配信することができます。
(TS5010シリーズのみ)

*機能改善
[Web設定]
・表示言語にタイ語を追加しました。

[iSCSI]
・ネットワーク再起動時におけるiSCSIサービスの開始を高速化しました。

*不具合修正
[Webアクセス]
・初期設定完了後にWebアクセスの操作画面にログインできないことがある不具合を修正しました。

Ver.3.30[2017/09/07]

*機能追加
[Webアクセス]
・サブフォルダーのアクセス制限設定やActive Directoryユーザーでのアクセス制限設定に対応しました。

*機能改善
[アップデート通知]
・アップデート通知機能がオンのときに利用者情報が送信されるように変更しました。

[バックアップ/レプリケーション]
・入力したバックアップアクセスキーを確認できるように変更しました。

[Web設定]
・かんたん設定画面を削除し、かんたん設定画面で設定可能だった機能は設定ウィザードで設定できるように変更しました。
・システム定義のユーザーやグループの説明が英語表記になっていたのを変更しました。
・ユーザーをインポートするときのファイル選択画面の拡張子を初期値CSVに変更しました。

[Webアクセス]
・Webアクセスの操作画面で詳細パネルにファイルやフォルダーの所有者とアクセス権限を表示するように変更しました。

*不具合修正
[システム]
・システムファイルの一部が破損している場合、本製品が起動しない不具合を修正しました。
破損したシステムファイルは自動で修復されるように変更しました。
・設定画面にログインできない不具合を修正しました。

[レプリケーション]
・フェイルオーバーを設定したあとバックアップを設定するとレプリケーションエラーが発生する不具合を修正しました。
・レプリケーションタスクを作成した後でUSBドライブを抜き挿しするとレプリケーションエラーが発生する不具合を修正しました。
・macOSで作成された.DS_Storeなどの隠しファイルがレプリケーション先に転送される不具合を修正しました。
・サーバー一覧画面に利用できないrsync互換サーバーが表示される不具合を修正しました。

[メール通知]
・特定のメールアドレスでメールが通知されない不具合を修正しました。
・レポート設定でウイルススキャンの重要度設定を修正しました。
・通知メールにRAIDアレイで使用されているドライブのうち1台しか情報が記載されない不具合を修正しました。

[ネットワーク]
・接続が不定期に切断される不具合を修正しました。

[RAID]
・下記の手順を行うと、すべてのドライブの状態が「破損」と表示される不具合を修正しました。
1.本製品の電源がオンの状態でRAIDアレイの構築に使用しているドライブを取り外す
2.RAIDアレイを削除したあとで電源をオフにする
3.取り外したドライブを取り付けて電源をオンにする
・本製品の電源がオフの状態でRAIDアレイの構築に使用しているドライブを取り外した場合、電源をオンにしてもスペアドライブに設定したドライブでRAIDアレイが再構築されない不具合を修正しました。

[共有フォルダー]
・共有フォルダー一覧画面で作成したフォルダーにチェックボックスが表示されず選択できない不具合を修正しました。
・名称に”_(アンダーバー)”の入った共有フォルダーをまれに作成できないことがある不具合を修正しました。

[UPS連動]
・TS3010シリーズにおいて「電源供給復旧後にTeraStationを起動する」の設定が動作せず本製品が起動しない不具合を修正しました。
・UPS連動設定が反映されない不具合を修正しました。

[液晶ディスプレイ]
・ドライブセットアップ完了後に本製品の電源がオフになっても液晶ディスプレイが点灯したままになる不具合を修正しました。

[ワークグループ/ドメイン]
・ローカルユーザーとローカルグループが一定数以上登録されている状態でActive Directoryドメインに参加しようとするとエラーが表示される不具合を修正しました。

[バックアップ]
・バックアップタスク編集時に本来設定できない機能が選択できてしまう不具合を修正しました。
・バックアップタスク実行中に設定を変更してバックアップが中止されてもエラーが表示されない不具合を修正しました。
・バックアップ元またはバックアップ先のNASがスリープ状態の場合、スリープ状態から復帰せずバックアップできない不具合を修正しました。
・バックアップエラーのエラーコードをクリックして開くページが正しく表示されない不具合を修正しました。

[SNMP]
・iSCSIに関連する項目が表示されない不具合を修正しました。

[フェイルオーバー]
・フェイルオーバー構成時、大量のファイルがある状態でメンテナンスモードを解除するとエラーが表示される不具合を修正しました。
・フェイルオーバーの設定がバックアップ機に正しく反映されない不具合を修正しました。

[ドライブセットアップ]
・ドライブセットアップで修復可能なファームバージョンが各モデルの出荷時バージョンになっていなかった不具合を修正しました。

[SMB]
・guestユーザーで共有フォルダーにアクセスできない不具合を修正しました。
・ごみ箱操作権限が管理者のみに設定されているときに、ごみ箱やごみ箱に移動したファイルのアクセス権限が正しく設定されない不具合を修正しました。

[iSCSI]
・Block I/OとWCEを有効したボリュームが表示されない不具合を修正しました。

[Web設定]
・表示言語を英語に設定しているにもかかわらずメッセージが日本語で表示される不具合を修正しました。
・パワーユーザーでログインしたときに不要なヘルプが表示される不具合を修正しました。
・ループバックIPアドレスなど特殊な用途で使用されるIPアドレスが設定できてしまう不具合を修正しました。
・UPS連動設定画面で一部の設定項目の表示が実際の設定値と異なる不具合を表示しました。
・パワーユーザーで共有フォルダーを作成すると一部の設定が変更できない不具合を修正しました。
・その他、軽微なレイアウト不具合を修正しました。

Ver.3.20[2017/06/19]

*機能追加
・TS5610DN、TS5810DNモデルに対応しました。

*機能改善
[RAID]
・初期設定ウィザードで設定できるRAIDモードに、スペアドライブを含めたRAID構成を追加しました。

[メール通知]
・ドライブ状態通知メールで、ドライブの異常判定に使用していない項目を表示しないように変更しました。
・ドライブ状態通知メールで、SMARTの現在の値を参照した判定結果をSMART情報の「状態」の項目に表示するように変更しました。

[SMART]
・Web設定画面で、SMARTの現在の値を参照した判定結果をSMART情報の「状態」の項目に表示するように変更しました。

*不具合修正
[SMB]
・Samba脆弱性(CVE-2017-7494)を対策しました。
・SMBの設定がオフの場合、本製品を再起動すると起動しない問題を修正しました。

[ドライブ]
・[macOS固有情報を削除する]をチェックしてドライブチェックを行っても、macOS固有情報が削除されない問題を修正しました。
・File I/Oで作成したiSCSIボリュームを含むドライブのフォーマットに失敗する問題を修正しました。
・RAIDアレイ削除時にドライブのフォーマットに失敗することがある問題を修正しました。

[RAID]
・RMM機能を使用して構築したRAID1をデグレード状態からリビルドするときに、正常にリビルドされないことがある問題を修正しました。

[UPS連動]
・UPS連動を設定しているときにUPS電源エラーが発生しても、エラーが通知されないことがある問題を修正しました。

[フェイルオーバー]
・フェイルオーバーでバックアップタスクの情報が正常に引き継がれない問題を修正しました。

[メール通知]
・テストメール送信時に送信に失敗した送信先があるにもかかわらず正常終了となることがある問題を修正しました。
・ドライブ状態通知メールで、スペアドライブに設定したドライブの状態が「未接続」と表示される問題を修正しました。

[Web設定]
・ドライブ一覧画面で、[ヘルプ]にチェックを入れてもヘルプ情報が表示されない問題を修正しました。
・パワーユーザーでログインすると、かんたん設定画面から共有フォルダーのアクセス制限を設定できない問題を修正しました。

[SNMP]
・TS5210DFモデルでSNMP機能設定時に以下の項目が取得できない問題を修正しました。
-nasSSDSMARTBadBlockCountValue
-nasSSDSMARTBadBlockCountWorst
-nasSSDSMARTBadBlockCountThresh

Ver.3.12[2017/05/18]

*機能追加
[rsyncサーバー]
・rsync互換サーバーからNAS内の共有フォルダーにアクセスできるようになりました。

*機能改善
[サブフォルダーのアクセス制限設定]
・共有フォルダーの第一階層目のフォルダーにアクセス制限設定を行った場合、ごみ箱フォルダーを適用範囲から除外する仕様に変更しました。
ごみ箱フォルダーにもアクセス制限設定を適用する場合は、ごみ箱フォルダーにもアクセス制限設定を行ってください。

[RAID]
・RAIDアレイの作成・変更時に未フォーマットドライブも選択できるようになりました。

[iSCSI]
・TS5010シリーズをVMWare認証取得レベルに改善しました。各製品の認証取得情報は、各製品の製品情報ページをご確認ください。

[Dropbox]
・Dropbox API バージョンを V1 から V2 に変更しました。

[IPアドレス]
・LAN端子のリンクダウン・リンクアップしてから通信サービスが再起動するまでの時間を設定できるように設定項目を追加しました。

[Active Directory]
・ドメインコントローラー検索機能を追加しました。IPアドレス、DNSアドレス、コンピューター名で検索できます。
・Active Directoryとの連携機能で取得できるドメインユーザー/グループ数をそれぞれ最大 1000 から 10,000 に拡大しました。
関連する設定画面も変更しました。

[バックアップ]
・バックアップ元、バックアップ先にrsync互換サーバーが公開している共有フォルダーを指定できるようになりました。
rsync互換サーバーのユーザー名、パスワードに英数字以外を使用している場合は、正しくバックアップできない可能性があります。ユーザー名、パスワードは英数字を使用することをおすすめします。

[レプリケーション]
・アクセスキーに対応しました。アクセスキーは、バックアップで使用するアクセスキーと同一のものです。

[フェイルオーバー]
・セキュリティーを改善しました。

[UPS連動]
・TS51210RHをUPS 2個接続に対応しました。

[ドライブセットアップ]
・ドライブセットアップモード時に I61を通知するように変更しました。

[Web設定]
・セキュリティーを改善しました。

*不具合修正
[ファイル共有]
・Windows 10でSMB接続してファイルのサイズを確認すると、ファイルサイズが正しく表示されない問題を修正しました。
・Webアクセス/AFP経由で *.exe ファイルをアップロード後、そのファイルをエクスプローラーから実行できない問題を修正しました。

[サブフォルダーのアクセス制限設定]
・「第二階層目以下のファイル・フォルダーに適用しない」にチェックを入れた場合、第一階層目のファイルに変更が適用されない問題を修正しました。

[ドライブ]
・設定画面の表示言語が日本語または英語のときに、ドライブフォーマットのインラインヘルプが正しく表示されない問題を修正しました。
・挿入していないドライブ番号の状態項目に「取り外し可能」と表示される問題を修正しました。

[RAID]
・挿入していないドライブ番号の状態項目に「取り外し可能」と表示される問題を修正しました。
・RMMを有効にしてRAID5やRAID6を構築すると、リビルド中にRAIDアレイ一覧が正しく表示されないことがある問題を修正しました。

[Webサービス連携]
・Amazon S3にファイルサイズが1GB以上のファイルをアップロードできない問題を修正しました。
・Dropboxとファイル同期を行うと不要なフォルダーが作成される問題を修正しました。
・Dropbox連携でファイルが1.5GB程度の大きなサイズのファイルをダウンロードできない問題を修正しました。
・Dropbox連携中の共有フォルダー名を変更しようとしてエラーが発生した場合、メッセージのない画面が表示される問題を修正しました。
・Dropbox設定時に使用できないプロキシサーバーを設定すると、Dropbox連携タスクが消える問題を修正しました。
・Working Folder連携情報設定画面でキャビネット番号にマルチバイト文字を入力すると、システムエラーが表示され操作できなくなる問題を修正しました。

[ポートトランキング]
・TS51210RHでポートトランキング設定中にLANケーブルの抜き差しを行うとネットワーク接続できなくなることがある問題を修正しました。

[バックアップ]
・共有フォルダーのアクセス制限に多数のユーザー・グループを登録した場合、他のTeraStationで検出されない問題を修正しました。

[レプリケーション]
・共有フォルダーのアクセス制限に多数のユーザー・グループを登録した場合、他のTeraStationで検出されない問題を修正しました。
・レプリケーション元とレプリケーション先のルートフォルダーを同じにするとファイルが消えることがある問題を修正しました。
・レプリケーションエラー発生後、再同期を実行してレプリケーションエラーが解消したにもかかわらず、同じエラーがもう一度通知されることがある問題を修正しました。

[フェイルオーバー]
・共有フォルダーのアクセス制限に多数のユーザー・グループを登録した場合、他のTeraStationで検出されない問題を修正しました。

[UPS連動]
・富士電機社製UPS「PET501J1C」で連動シャットダウンを実施すると、本体がシャットダウン完了前にUPS電源が電力供給を停止する問題を修正しました。
・シリアル接続のUPSでシリアルケーブルの抜き差しをしても「E10」エラーが解除されない問題を修正しました。
・シリアル接続のUPSを接続しUPS設定を行うと、「E10」エラーが発生する問題を修正しました。
・電源異常の状態が指定時間続いた場合にNASをシャットダウンするように設定したとき、停電中にNASが起動すると、UPSへの電源供給が復帰したときにNASがシャットダウンすることがある問題を修正しました。
・iSCSIの設定スイッチがオフの状態で電源エラー設定の「iSCSIのコネクション数が0になるのを待ってTeraStationをシャットダウンする」にチェックを入れると、電源エラーが発生してもNASがシャットダウンしない問題を修正しました。
・UPS未接続でも連携設定が完了してしまう問題を修正しました。
・UPS接続時に本体の時刻設定を未来時刻から過去時刻に変更すると、不定期に「E10」エラーが表示される問題を修正しました。

[スリープモード]
・スリープ移行中、電源ランプが点滅しない問題を修正しました。

[ドライブセットアップ]
・ドライブエラーランプが点灯した状態で本製品をドライブセットアップモードで起動すると、エラーランプが点灯したままになる問題を修正しました。

[Web設定]
・設定画面にアクセスできなくなることがある問題を修正しました。
・一般ユーザーでログインし特定操作を行うと、誤ったダイアログが表示されることがある問題を修正しました。

Ver.3.03[2017/04/11]

*機能追加
[システム]
・TS5210DFモデルに対応しました。

[ドライブ]
・SSDメンテナンス設定機能を追加しました。(TS5210DFモデル)

*機能改善
[SNMP]
・SNMPプロトコルでSSDに関わるS.M.A.R.T.情報が取得できるようになりました。
SNMPクライアントのMIBファイルを更新してご利用ください。
最新のMIBファイルは【こちら】からダウンロードできます。

*不具合修正
[ファイル共有]
・Ver.2.20以前もしくはVer3.00以降でサブフォルダーのアクセス制限設定無効時に、Sambaファイル共有経由で書き込んだファイルがファイルの所有者以外が実行できない問題を修正しました。

Ver.3.02[2017/03/13]

*機能追加
・TS51210RHモデルに対応しました。

Ver.3.00[2017/02/09]

*機能追加
[ウイルススキャン]
・トレンドマイクロ株式会社の「Trend Micro NAS Security」を搭載しました。
共有フォルダー (USBドライブを除く)に保存された大切なデータを、ウイルス感染から守ります。
ご利用にはライセンスの登録が必要です。

[サブフォルダーのアクセス制限設定]
・サブフォルダー/ファイルにアクセス制限の設定が可能となります。

[ファームウェア修復モード]
・製品が正常に立ち上がらない場合に、修復モードで修復することで復旧する場合があります。
ファンクションボタンを押したまま電源ボタンを押すことで修復モードで起動します。

*機能改善
[Webアクセス]
・Flashに対応していないブラウザーでも Audio再生ができるように対応しました。

[RAID]
・リビルド/メンテナンスの時間の短縮をしました。

[USBドライブ]
以下の外付けUSBドライブがTeraStationに接続して使用できるようになりました。
・HD-DT/R6シリーズ
・HD-HT/R6シリーズ

[Dropbox]
・プロキシサーバーの設定に「証明書認証の無視」設定オプションを追加しました。

[ポートトランク]
・ポートトランクポリシーに "blance-alb"を追加しました。送受信が負荷分散されます。

[バックアップ/レプリケーション/フェイルオーバー]
・サブフォルダーのアクセス制限情報の移行に対応しました。
バックアップ元、先(レプリケーション元、先、フェイルオーバーメイン機バックアップ機)にサブフォルダー情報を移行するためにはTS3010シリーズ、TS5010シリーズのファームウェアがVer.3.00以降である必要があります。

[フェイルオーバー]
・ドライブがすべて挿入されていない状態でフェイルオーバーが組めるよう改善しました。

[Web設定]
・ログイン時などの応答速度を改善しました。

[システム]
・システムログの出力内容を改善しました。
・ディスプレイボタンのユーザービリティを改善しました。

*不具合修正
[NFS]
・公開プロトコルNFSが有効な共有フォルダーを複数作成して、NFSルールに追加する共有フォルダー選択画面の表示が、正しく表示されない問題を修正しました。
・マルチバイト文字の共有フォルダーをNFSから接続できない問題を修正しました。(WindowsからのNFS接続時は非対応)

[Webアクセス]
・4GB以上のファイルがあるフォルダーをWebアクセス経由でダウンロードできない問題を修正しました。

[ドライブ]
・ドライブ故障時に通知されるメール内のドライブ番号が誤っていることがある問題を修正しました。
・TeraStationの電源がオフの状態でドライブを抜いて起動すると起動時間が遅い問題を修正しました。
・ファンクションボタンでスペアドライブ設定後にI31が消えない問題を修正しました。

[RAID]
・スペアドライブが破損していない状態で「破損」と表示される問題を修正しました。
・RMM機能でRAID5に変更した場合にI46、I47の通知が消えない問題を修正しました。

[USBドライブ]
・外付けUSBドライブをXFSにフォーマットした場合、NAS Navigator2で未フォーマットとなる問題を修正しました。

[ネットワーク]
・NTPサーバーに接続できない環境で初期セットアップを行うとNTPが無効になる問題を修正しました。

[SNMP]
・SNMPで取得可能なファームウェアアップデート情報が誤っていた問題を修正しました。

[バックアップ/レプリケーション/フェイルオーバー]
・バックアップやレプリケーションが中断した際に中断時のファイルが残ってしまう問題を修正しました。

[レプリケーション]
・レプリケーション先に通信できない場合にレプリケーションエラー(I33)が通知されない問題を修正しました。

[フェイルオーバー]
・フェイルオーバーの構成開始可能な条件を修正しました。
・再起動後にバックアップ機にログインするとフェイルオーバー構成中の設定画面が表示されない問題を修正しました。

[Time Machine]
・Time Machineの対象フォルダー以外がmacOS上でTime Machineの対象フォルダーとして表示されてしまう問題を修正しました。

[UPS連動]
・UPSとUSBで接続している場合にUSB切断後に再接続してもUPSと連動出来ていなかった問題を修正しました。

Ver.2.20[2017/01/05]

*機能改善
[ネットワーク]
・10GbEポートを2.5G/5Gbps (IEEE 802.3bz)に対応しました。

[Webサービス連携]
・Working Folder連携機能のアップロードログの保存先を指定できるように変更しました。

*不具合修正
[Webサービス連携]
・Working Folder連携機能でファイルのアップロードに失敗し、以降ファイルのアップロードに失敗するようになる問題を修正しました。
・Working Folder連携機能のタスク設定でエラーとなり、保存元と保存先が検索できなくなる問題を修正しました。
・Working Folder連携機能を使用時にシステムの再起動/シャットダウンが動作しなくなることがある問題を修正しました。
・クラウドストレージ連携で複数のファイルを連携元のフォルダーに保存した場合にアップロードに失敗することがある問題を修正しました。

[レプリケーション]
・レプリケーションで同期中にレプリケーションエラー(I33)が誤って発生することがある問題を修正しました。

[利用情報の送信機能]
・設定画面の表示言語を英語、日本語以外に設定時に利用情報の送信設定が設定値と反対の設定内容が表示されている問題を修正しました。

Ver.2.10[2016/11/16]

*新機能
[Webアクセス]
・共有フォルダー内のファイルをインターネット経由でパソコンやスマートフォン、タブレットから本製品の共有フォルダーやファイルにアクセスできるようにする機能です。

[NFS]
・NFSクライアント(UNIX系OSなど)から本製品の共有フォルダーへアクセスできるようにする機能です。

[プロキシサーバー使用する機能]
・プロキシサーバーを経由してインターネットに接続する環境に本製品を設置するときは、プロキシサーバーを設定すると、設定画面からファームウェアをアップデートすることができるようになります。

[レプリケーション:「暗号化」・「圧縮」オプション]
・「暗号化」を設定すると、転送中のデータが暗号化されセキュリティーが向上します。
・「圧縮」を設定すると、圧縮したデータを転送しネットワークの負荷を軽減します。

[利用情報の送信機能]
・製品改善のため、お客様の利用情報を当社に自動で送信する機能を搭載しています。初期設定値は"送信する"です。

[電源管理:「LastState」オプション]
・「Last State」を選択すると電源異常が発生する前の状態(シャットダウンまたは起動)を維持します。

[警告音設定]
・警告音条件の設定ができます。

[表示パネル設定]
・液晶ディスプレイ・ランプの表示条件、液晶ディスプレイ・ランプの明るさを設定できます。

[UPS連動]
・富士電機UPS(USB)に対応しました。

*機能改善
[Web設定]
・表示変更:"ディスク"を"ドライブ"に表示変更しました。
・SMART情報 RAW DATAの表示を追加しました。
・「フレームサイズ」から「MTU値」に変更しました。MTUは指定範囲内の任意の値を指定できます。

[ファイル共有]
・信頼性を向上しました。

[I'm here]
・I'm here実行時に点滅するランプを、すべてのランプからインフォランプに変更しました。

*不具合修正
[Web設定]
・設定画面が灰色一色になることがある問題を修正しました。
・RAID6 設定時 RMM設定を有効にできない問題を修正しました。
・Windows XP/Windows Server 2003で対応外のブラウザー使用時に警告文が表示されない問題を修正しました。

[共有フォルダー]
・共有フォルダーにドメイングループにアクセス制限を読み書き可能に設定後「ファイル共有」-「グループ」からアクセス不可に設定変更すると誰でもアクセス可能となる問題を修正しました。

[クォータ]
・クォータ警告容量を超えた状態で一週間過ぎると、書き込みができなくなる問題を修正しました。

[FTP]
・一定人数以上のグループによるアクセス制限設定をすると再起動後にFTP接続ができない問題を修正しました。

[RAID]
・起動時にスペアドライブがデグレードする問題を修正しました。
・RAID構築時、RMMによりドライブ追加した場合、アレイ全体の容量が増加しない問題を修正しました。

[LVM]
・ドライブ3、ドライブ4で構築したアレイ1に対してLVMを有効にするとドライブ2に作成したBlock I/Oボリュームがなくなる問題を修正しました。

[Webサービス連携]
・ユーザー認証が必要なプロキシサーバー経由でWorking Folder連携が設定できないことがある問題を修正しました。

[ネットワーク]
・デフォルトゲートウェイ/DNSアドレスの情報が消えることがある問題を修正しました。
・UPnPの検索に不要な応答パケットを返信する問題を修正しました。

[バックアップ]
・バックアップ設定変更時、「システムに問題がありました。」というメッセージが表示されて設定が変更できない問題を修正しました。

[ファイルオーバー]
・フェイルオーバーの構成に失敗することがある問題を修正しました。

[メール通知]
・メール通知の本文が空白で送信されることがある問題を修正しました。
・特定プロバイダーでスパム判定される問題を修正しました。

[スリープタイマー]
・USBドライブの抜き差し後、タイマーによるシャットダウンが途中で止まる問題を修正しました。

[データ移行]
・データ移行時、クラウドストレージサービス連携で作成された共有フォルダーのドライブ領域を引き継いでしまう問題を修正しました。
・データ移行後、adminグループの代表メールアドレスが引き継がれない問題を修正しました。
・TS-XHLからの設定移行時に失敗することがある問題を修正しました。

[起動認証]
・起動認証設定時にiSCSI領域が残っている場合、編集・削除ができない領域が発生する問題を修正しました。
※iSCSI領域にデータが残っている場合は、データを退避させた後で起動認証を設定してください。

[状態表示]
・「I18」の表示が消えない問題を修正しました。

[警告表示]
・RAIDを構成するドライブを1台取り外して起動した場合、「E22」が発生する問題を修正しました。

Ver.2.03[2016/10/04]

*不具合修正
[ファイル共有]
・ファイルやフォルダーのアクセス制限機能の問題を修正しました。

Ver.2.02[2016/09/20]

*不具合修正
[Web設定]
・ネットワーク設定画面のIPアドレスが正しく表記されない問題を修正しました。
・管理設定画面のUPS連動のステータスを簡易的なものに修正しました。

Ver.2.01[2016/09/05]

・新規掲載

旧バージョン

Ver.4.16[2018/10/29]

Ver.4.12[2018/07/25]

Ver.4.00[2018/02/26]

Ver.3.50[2018/01/16]

Ver.3.43[2017/11/28]

Ver.3.41[2017/10/05]

Ver.3.40[2017/09/21]

Ver.3.30[2017/09/07]

Ver.3.20[2017/06/19]

Ver.3.12[2017/05/18]

Ver.3.03[2017/04/11]

Ver.3.02[2017/03/13]

Ver.3.00[2017/02/09]

Ver.2.20[2017/01/05]

Ver.2.10[2016/11/16]

Ver.2.03[2016/10/04]

Ver.2.02[2016/09/20]

Ver.2.01[2016/09/05]

概要

データ名

TeraStation 5010 3010シリーズ ファームウェア アップデータ (Windows)

バージョン

Ver.4.20

ファイル名

ts5010_3010-420.exe

ファイルサイズ

496,435,840 Bytes

掲載日

2019/01/24

対応機種

Windowsパソコン

対応OS

Windows 10 (64ビット/32ビット)
Windows 8.1 (64ビット/32ビット)
Windows 7 (64ビット/32ビット)
Windows Server 2012 R2 , 2012
Windows Server 2008 R2 , 2008 (64ビット/32ビット)

対象商品

TS5210DN, TS5210DF, TS5410DN, TS5410RN, TS5610DN, TS5810DN
TS51210RH, TS3210DN, TS3410DN, TS3410RN

著作権者

株式会社 バッファロー

作成方法(解凍方法)

自己解凍

転載条件

転載禁止

取扱説明書(URL)

製品添付の取扱説明書、リファレンスガイド

ソフトウェア紹介

このソフトウェアは、TeraStation 5010 3010シリーズのファームウェアアップデートユーティリティです。
ファームウェアをVer.4.20に更新します。
ご使用中のTeraStationがVer.4.20以上の場合はアップデートを行う必要はありません。

インストール方法

【アップデータの使用方法】
1.ダウンロードしたファイルをダブルクリック(実行)してください。
2.解凍後に自動で表示されるHTMLファイル内のアップデート手順を参照してください。
※「アップデート.html」に記載されているIPアドレスに関する注意事項をご確認の上、手順に従って実行してください。
★アップデート方法は【こちら】
★フェイルオーバー運用中の方は【こちら】

そのほか(注意事項など)

【ファームウェア バージョンの確認方法】
NAS Navigator2の検索画面を開き、TeraStationを選択します。
ダイアログ右下最下段の「ファームウェア」に記述してある数字が、製品のファームウェアバージョンになります。

【ファームウェアをアップデートする前に】
・更新が完了するまで時間がかかる場合がありますが、必ずメッセージが表示されるまでお待ちください。
・iSCSIイニシエーターから接続解除を行った後にファームウェアアップデートを実施してください。
※TS3010シリーズを除く。

【ファームウェアに関する注意事項】
・MTUサイズ(Jumbo Frame)に関してのご注意

TeraStationのMTU値は、接続しているハブやルーターのMTU値より小さい値を設定してください。
大きい場合、TeraStationへデータを転送できません。

【「アップデート通知」機能についての注意事項】
本ファームウェアに含まれる「アップデート通知」機能は定期的に以下の情報を当社のサーバーへ自動送信します。
-本製品の機器名称とファームウェアバージョン
-本製品の設定情報の一部(共有フォルダー数など)
-本製品のドライブ情報の一部(SMART情報など)
-本製品の環境情報の一部(接続PC数など)
 
アカウントやパスワードなどの個人情報は一切送信しません。
当社はこれらの情報を安定したファームウェア変更と製品改善のためだけに利用し、それ以外の目的では利用しません。

※本機能をご使用にならないお客様は、ファームウェアアップデート完了後、本製品の設定画面から[管理]-[アップデート]-[アップデート通知]画面で「アップデート通知」を無効に変更してください。
設定方法の詳細については、本製品の「ユーザーマニュアル」をご確認ください。

【設定復元USBドライブの注意事項】
・TS51210RHをお使いの場合、ファームウェアバージョン3.02未満のTeraStationで作成された設定復元USBドライブを使用して、設定を復元することはできません。
ファームウェアバージョン3.02以降のTeraStationでもう一度設定復元USBドライブを作成してください。
・TS5810DN、TS5610DNをお使いの場合、ファームウェアバージョン3.20未満のTeraStationで作成された設定復元USBドライブを使用して、設定を復元することはできません。
ファームウェアバージョン3.20以降のTeraStationでもう一度設定復元USBドライブを作成してください。
・TS51210RH、TS5810DN、TS5610DN以外をお使いの場合、ファームウェアバージョン3.03未満のTeraStationで作成された設定復元USBドライブを使用して、設定を復元することはできません。
ファームウェアバージョン3.03以降のTeraStationでもう一度設定復元USBドライブを作成してください。

【UPSを2つ接続した状態でのファームウェアアップデート】
TS51210RHをお使いで、UPSを2個接続した状態でファームウェアをVer.3.12未満からVer.3.12以降にアップデートしないでください。2個接続した状態でファームウェアをアップデートしたときは、UPSの設定をし直してください。

【Ver.3.12未満のファームウェアをご使用中のお客様へ】
バックアップ元、バックアップ先のフォルダー名に「%(パーセント)」が含まれている場合、ファームウェアアップデート後にバックアップタスクを設定し直してください。

【Ver.4.00のファームウェアをご使用中のお客様へ】
・Ver.4.00にアップデートしたあとから現在までに出力されたログファイルのサイズが大きいと、アップデートによってログファイルが消えてしまう可能性があります。ログファイルをすべて保存したいときはファームウェアアップデート前に必ずバックアップしてください。
・SMBプロトコルバージョンの下限バージョンをSMB2.2.2以上に設定している場合、クライアントから接続できなくなることがあります。接続できないときは下限バージョンをSMB 2.1以下に設定してください。
・以下の2つの条件に該当する場合、再起動時やファームウェア更新時に本製品が起動しなくなることがあります。
<条件>
・I70またはI71が頻繁に発生している
・本製品のファームウェアがVer. 4.00である

<対策>
本問題が発生したことによるデータの消失はありません。ただし、本製品が起動しなくなったことにより、お客様による復旧ができませんので、当社修理センターへお問い合わせください。
下記のページに記載の手順に従ってあらかじめ設定を変更していただくことで、問題の発生を回避することができます。(手順のステップ1、2の両方を必ず行ってください。)
http://86886.jp/filelog/

<問題が発生する可能性のある環境例>
想定される使用環境は下記のとおりです。
a) 工場で監視カメラの静止画データを本製品に保存する
b) 店舗でネットワークカメラのプログラムを使用し、本製品に保存したデータを閲覧する
※上記に限らず、本製品に保存したデータに高頻度でアクセスするソフトウェアやシステムを使用されている場合、問題が発生する場合があります。

【iSCSIボリュームをご使用中のお客様へ】
LVMを有効にしたドライブまたはRAIDアレイにiSCSIボリュームを作成した状態で設定を初期化すると、ボリューム一覧でiSCSIボリュームのモード表示が「NAS」と表示されることがあります。
このような場合でも、iSCSIイニシエーターから接続・操作できます。

【レプリケーション機能をご使用中のお客様へ】
レプリケーション機能を使って安全にデータをコピーするために、必ずレプリケーション先の共有フォルダーにバックアップアクセスキーを設定してください。また、異なるサブネットやインターネットの外側にあるネットワークとレプリケーションを設定する場合は、安全に設定するためにVPNを使用することをおすすめします。

レプリケーション機能を使用するときは、以下を確認してください。
 
・お使いのTeraStationが最新のファームウェアになっていること
 最新のファームウェアにアップデートするには、以下のページに記載の手順に従ってください。
 <最新のファームウェアにアップデートする方法(TeraStation)>

・レプリケーション先フォルダーにバックアップアクセスキーが設定されていること
 レプリケーション先フォルダーにバックアップアクセスキーを設定するには、以下のページに記載の手順に従ってください。
 < レプリケーションを設定する方法>
 
【ファームウェアのバージョンについて】
設定画面でアップデートするときのファームウェアバージョンは、当社ホームページに掲載されているファームウェアのバージョンと異なります。
当社ホームページに掲載されているファームウェアのバージョンが、本製品の最新バージョンです。

本商品は、GPL/LGPLの適用ソフトウェアを使用しており、これらのソフトウェアソースコードの入手、改変、再配布の権利があります。
詳しくは【こちら】をご覧ください。
ソースコードは【こちら】から入手可能です。

「アップデート通知」機能についての注意事項

本ファームウェアに含まれる「アップデート通知」機能は定期的に以下の情報を当社のサーバーへ自動送信します。

本製品の機器名称とファームウェアバージョン

本製品の設定情報の一部(共有フォルダー数など)

本製品のドライブ情報の一部(SMART情報など)

本製品の環境情報の一部(接続PC数など)

アカウントやパスワードなどの個人情報は一切送信しません。 当社はこれらの情報を安定したファームウェア変更と製品改善のためだけに利用し、 それ以外の目的では利用しません。

※本機能をご使用にならないお客様は、ファームウェアアップデート完了後、 本製品の設定画面から[管理]-[アップデート]-[アップデート通知]画面で「アップデート通知」を 無効に変更してください。 設定方法の詳細については、本製品の「ユーザーマニュアル」をご確認ください。

以上

ダウンロードソフトウェア使用許諾について

お客様が以下のダウンロードソフトウェア使用許諾契約に同意する場合にのみ、お客様はダウンロードソフトウェアをダウンロードし、またはこれを使用することができます。ダウンロードソフトウェア使用許諾契約をよくお読みいただき、記載される条件に同意いただけた場合には、以下のリンクからダウンロードソフトウェアをダウンロードしてください。

お客様が本契約に同意できない場合には、ダウンロードサービスからダウンロードソフトウェアをダウンロードしないでください。また、ダウンロードしたダウンロードソフトウェアを使用しないでください。

ダウンロードソフトウェア使用許諾契約

(株)バッファロー(以下、弊社といいます)は、お客様がダウンロードソフトウェア使用許諾契約(以下、本契約といいます)に同意し、ご購入いただいた商品(以下、購入商品といいます)の保証書、およびそれに含まれるソフトウェア(以下、添付ソフトウェアといいます)の使用許諾契約に同意する場合にかぎり、ダウンロードソフトウェア(弊社ダウンロードサービスに提供される、全てのソフトウェア(ユーティリティ・ファームウェア・ドライバなど)を含み以下、本ソフトウェアといいます)の使用を許諾いたします。

第1条 使用許諾

弊社は、本契約に規定する条件で、本ソフトウェアの使用をお客様に非専属的に許諾します。

第2条 知的所有権

本ソフトウェアは、著作権法その他の無体財産権に関する法律ならびに条約によって保護されています。

本ソフトウェアは、本契約に規定される条件のもとで使用許諾するものであり、販売されるものではなく、弊社および本ソフトウェアの使用許諾権者は、使用許諾後も引き続きその知的所有権を保持します。

本ソフトウェアに対する知的所有権に関する表示を削除してはならないものとします。

第3条 使用制限

本ソフトウェアの用途は、購入商品またはその添付ソフトウェアとともに使用することのみとします。

お客様は、本ソフトウェアのソースコードを調べたり、逆アセンブル、逆コンパイル、リバースエンジニアリング、その他の修正を本ソフトウェアに加えることはできません。
本ソフトウェアの一部または全部を利用した新しいソフトウェアの開発もこの規定により禁止されます。

第4条 保証

弊社は本ソフトウェアに対していかなる保証も行いません。

第5条 損害賠償

弊社は、データの消失、業務の中断、逸失利益、精神的損害等を含め、本ソフトウェアの使用または使用不能に起因する直接的、間接的、特別、偶発的、結果的、その他いかなる損害にも、一切の責任を負いません。

いかなる場合においても、弊社の責任の上限は、お客様が購入商品の対価として支払った金額とします。

第6条 輸出規制

本契約の締結により、お客様は下記事項に同意するものとします。

本ソフトウェアが外国為替及び外国貿易法および米国輸出管理関連法規等に基づく輸出規制の対象となる可能性があることを認識の上、本ソフトウェアを輸出または再輸出する場合は、上記の輸出管理関連法規を遵守し、かかる法規の定めるところにより必要な手続きを行うこと。

お客様が現時点で外国為替及び外国貿易法および米国輸出管理関連法規等により本ソフトウェアのダウンロードについて規制を受けていない者であること。

本ソフトウェアを現時点で外国為替及び外国貿易法および米国輸出管理関連法規等により禁止されている大量破壊兵器または通常破壊兵器の開発、設計、製造、生産などを行う目的で使用しないこと。

第7条 その他

お客様は、本ソフトウェアを日本国外に持ち出すことはできません。

お客様が本契約のいずれかの規定に違反した場合、弊社はただちにお客様による本ソフトウェアの使用を差止め、本契約を解除することができます。その場合、お客様は、ただちに本ソフトウェアおよびその複製物のすべてを廃棄または抹消しなければなりません。

本ソフトウェアに表示されている著作権者も本契約について弊社と同じ権利を有するものとします。

本契約に関わる紛争が発生した場合は、弊社の本店所在地を管轄する裁判所を専属的裁判所とします。

以上

上記のすべてのチェックボックスにチェックを入れるとダウンロードが可能となります。

ダウンロードボタンクリック時に、エラーが表示されダウンロードができない場合は、ページの更新後(再読み込み)、再度ダウンロードボタンをクリックしてください。

本ソフトウェアは日本国外で購入された商品での動作を保証致しません。海外で購入された商品のダウンロードはこちらをご覧ください。

Warning:This download service is ONLY for Buffalo products being purchased in Japan.
For Buffalo products being purchased except Japan, please access the following site:
http://www.buffalotech.com/

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