Wi-Fiで広がるデジタルライフ

Wi-Fi(ワイファイ)を利用することで、パソコンはもちろん、デジタル家電やスマートフォン・タブレットなどで、できることが広がります。
ここでは、どんなことができるようになるかを、ケーススタディを交えて紹介いたします。

メリットいっぱいのWi-Fi!

Wi-Fi(無線LAN)なら、ケーブルによる制限がなく、機器を自由な場所に設置できます。また、ケーブルがないので、パソコンを持ち運んで好きな場所で使えたり、スマートフォンやタブレット、ゲーム機などケーブルでつなげない機器も接続できます。さらに、機器の増設・追加が簡単にできます。

さらに、配線による制限を受けず工事も不要なため、電波が届く範囲であればどこにでも機器を設置できます。 ここではさまざまな機器のWi-Fiを利用した接続例をいくつかご紹介します。

Wi-Fiなしの場合

Wi-Fiありの場合

好きな場所に設置できる

家中どこでもインターネット

スマホもゲーム機もつながる

配線が不要だから…

配線工が不要

見た目がすっきり

ひっかけ事故を防止できる

通信量を気にしない!スマホで快適インターネット

動画の視聴や大容量ファイルのやりとりが快適なLTE(高速モバイル通信)には、3GBや7GBといった通信量制限があるため使いすぎると動画視聴はもちろんWebページの閲覧ですらイライラするほど遅くなります。また、電波状況に影響されるため、通信が途切れたりすることもあります。

Wi-Fi(無線LAN)なら、通信量制限を気にすることなく、家中安定した高速通信が可能なため、動画も快適に再生でき、好きなだけ楽しめます。

通信量制限ってなに?

スマートフォンやタブレットの場合、ほとんどの場合が「通信し放題」という契約。確かに、通信はし放題ですが、多くのキャリアでは一定の期間に一定の通信量を超えると通信制限がかかってしまいます。例えば3GBが上限に設定されている場合、目安として動画サイトを1日約28分視聴すると、1か月の通信量が3GBを超える計算になります。

1日あたりに換算すると…

動画の視聴

約28分/日

音楽のダウンロード

約25曲/日

メールの送受信

約26万通/日

ホームページの閲覧

約723頁/日

あくまで目安です。

Wi-FiとLTE(高速モバイル回線)の比較

Wi-Fiの場合 LTEの場合
速度 安定した高速通信
状況によって変動
動画・音楽の視聴 見放題 通信制限がある※
アプリのダウンロード 無制限 サイズ制限がある

ご利用のプランによって異なります。

Wi-Fiモデルのタブレットでも家中快適インターネット

スマートフォンより画面が大きく見やすいので、自宅ではタブレット使いたいという方も多いと思います。Wi-Fi(無線LAN)ならキャリアとの契約をしなくても、Wi-Fiモデルのタブレットで家中どこでもインターネットを利用できるので、毎月の使用料がかかりません。

好きな場所でいつでもインターネット

Wi-Fi(無線LAN)なら、ケーブルがないのでパソコンを移動してどこでも好きな場所でインターネットを利用できます。

資料作りやアルバム整理などの作業はデスクで、動画視聴や音楽鑑賞はくつろげるベッドやソファーなど、その時の気分に合わせて好きな場所でパソコンを使えます。

録画した番組は家中のテレビで楽しめる

リビングのテレビやレコーダーなどの録画機器と、別の部屋のテレビをそれぞれWi-Fi(無線LAN)で接続すれば、リビングのテレビやレコーダーに録画した番組を、ブルーレイやDVDにコピーしなくても別の部屋のテレビでも楽しめます。

テレビやレコーダーがWi-Fiに対応していなくても、LANポートを搭載した機器なら、それぞれWi-Fiルーターと無線LAN子機にLANケーブルで接続してWi-Fiを利用できます。

テレビもパソコンもモバイルも!Wi-Fiで広がるデジタルライフ

有線LAN接続に対応したネットワーク対応機器は、モデムやWi-Fiルーター(無線LAN親機)のLANポートにケーブルで接続できます。

またゲーム機やスマートフォン・タブレットパソコンなどのモバイル機器、Wi-Fi対応のノートパソコンやプリンターなどは、そのままワイヤレスで接続できます。

Wi-Fiにつながる機器

スマートフォン

タブレット

ゲーム機

ノートパソコン

プリンター

デジタルカメラ

テレビ

レコーダー

Wi-Fi非対応の場合もあります。

他にもWi-Fiでつながる

いろんな施設で使える公衆無線LANサービス

空港や駅、カフェ、レストランなど、不特定多数のユーザーが利用できるアクセスポイントを設置している施設が増えています。

このサービスを利用すると外出先でもWi-Fi対応機器をWi-Fi(無線LAN)経由でインターネットに接続できます。

公衆無線LANサービスの種類によって、利用にあたって別途インターネットサービスプロバイダーとの契約が必要な場合があります。

詳しくはこちらをチェック

Wi-FiモバイルルーターでどこでもWi-Fiにつながる

携帯電話の電波を利用するモバイル型のWi-Fiルーターを使えば、携帯電話の電波が届く場所ならどこでもWi-Fi(無線LAN)を経由してインターネットに接続できます。

別途通信会社との契約が必要となります。

接続可能なエリアは各通信会社の提供するサービスエリアに準拠します。

お使いのスマートフォンがWi-Fiモバイルルーターになる

テザリング機能を搭載したスマートフォンなら、Wi-Fiモバイルルーターとしてご利用できます。

別途通信会社との契約が必要となります。

接続可能なエリアは各通信会社の提供するサービスエリアに準拠します。

Wi-Fiに対応していない機器もワイヤレスでつながる

デスクトップパソコンもスッキリ無線化

Wi-Fi非対応のパソコンでも、USB接続タイプの無線LAN子機をつなぐことでWi-Fi(無線LAN)を利用できます。

詳しくはこちらをチェック

USB接続のプリンターもWi-Fiで共有

USB接続タイプのプリンターでも、周辺機器用USBポートを搭載したWi-Fiルーター(無線LAN親機)につなぐことで、パソコンなどのWi-Fi機器からもWi-Fi(無線LAN)を経由して印刷できます。

はじめての方でも安心して設置できる