当社製アクセスポイントご利用校様向け リプレース推奨モデル

バッファロー製アクセスポイントからのリプレース

普通教室のアクセスポイントの更新では、同時接続台数や既設環境からの流用など、既設機器と同等以上の実力を持ったものを選択することがポイントです。本ページでは、現在ご利用中のモデルごとに、ポイントを踏まえた推奨モデルをご紹介します。

リプレース元・リプレース先一覧表

設置場所別 アクセスポイントのリプレースパターン

既設機器からのリプレースでは、既設機器とリプレース後それぞれの設置場所を考慮した機器選びが重要です。設置環境に応じたアクセスポイントを選定することで、従来の使い方を維持しつつ学校に適したWi-Fi環境を構築できます。

【リプレース前】既設機器が廊下設置の場合

既設機器が廊下設置の場合

カバー教室数

2教室

既設機器

WAPM-2133TR

【リプレース後①】リプレースを機に廊下から教室設置へ

前回ご予算・工事日程等を理由に廊下設置で2教室のPC・タブレットを接続していた場合も、今後の増設などに備えて、ぜひ教室設置もご検討ください。

教室内設置・1教室カバー

【リプレース後②】引き続き廊下設置・2教室カバーも可能

配線や取付金具の都合などにより、引き続き廊下設置をされたい場合は、2教室をカバーできるアクセスポイントがおすすめです。

廊下設置・2教室カバー


~導入事例~ 廊下設置から教室1台設置に

学校法人希望学園 札幌第一高等学校 様

全生徒が校内のWi-Fi(無線LAN)をストレスなく使用するため、Wi-Fi環境を刷新。「WAPM-AX8R」を教室に1台設置し、さらにトレーニングルームのある地下歩行空間、体育館棟、図書館棟、野球練習場、サッカー練習場、弓道場にも同様にアクセスポイントを導入いただきました。