快適な授業を実現するバッファローの教育ICT環境整備ソリューション

GIGAスクール構想の実現により、ICT環境が整備され、今後はICT環境の利活用が課題となりました。本ページでは、「アフターGIGA」において活用できる機器を紹介するほか、引き続きICT環境を導入される方向けに、快適な授業を実現できる通信機器をご紹介していきます。

快適な授業を実現するネットワーク整備

ご活用いただける機器一覧

商品カテゴリー 型番 税込価格(税別価格) 保証期間
拠点ルーター VR-M2000-EDU 89,100円(81,000円) 5年間(※1)
基幹スイッチ BS-XM30シリーズ 294,800円(268,000円)
~437,800円(398,000円)
5年間(※1)
(富士通社製 販売取扱商品)
675,180円(613,800円)
~1,161,600円(1,056,000円)
1年間
PoEスイッチ BS-GS20Pシリーズ 38,280円(34,800円)
~76,780円(69,800円)
5年間(※1)
BS-GS20P/HPシリーズ 82,280円(74,800円)
~98,780円(89,800円)
5年間(※1)
エッジスイッチ BS-GS20シリーズ 16,280円(14,800円)
~76,780円(69,800円)
5年間(※1)
BS-GSL20シリーズ 9,460円(8,600円)
~37,180円(33,800円)
5年間(※1)
無線LANアクセスポイント WAPM-2133TR 109,780円(99,800円) 5年間(※1)
WAPM-2133R 87,780円(79,800円) 5年間(※1)
WAPM-1266R 43,780円(39,800円) 5年間(※1)
屋外用無線LANアクセスポイント WAPM-1266WDPRA 109,780円(99,800円) 5年間(※1)
WAPM-1266WDPR 76,780円(69,800円) 5年間(※1)
管理ツール WLS-ADT/LW 272,800円(248,000円) - (※2)
LANケーブル
(カテゴリー6A)
BSLS6ANUBLシリーズ 780円(710円)
~12,309円(11,190円)
初期不良交換のみ
LANケーブル
(カテゴリー6A,300mドラムタイプ)
BL6A3000BL 44,000円(40,000円) 初期不良交換のみ
LANコネクター
(カテゴリー6A,STP)
BLAC6ASTPNT10 8,800円(8,000円) 初期不良交換のみ

※1 標準保証は3年間、法人ポータル上の5年保証登録により2年延長。保守登録の手順はこちらをご確認ください。
※2 バージョンアップ及び問合せ対応期間は、本商品販売終了5年後まで。

GIGAスクール構想標準仕様書で児童・生徒用端末として提言され、「1人1台環境」のクライアント端末として採用する学校が増えているChrome OS搭載パソコン(通称Chromebook)。バッファローは、Chromebookをより便利にお使い頂くための周辺機器を数多く取り揃えています。

おすすめのChrome OS対応機器

商品カテゴリー 型番 税込価格(税別価格)
マウス BSMRW21Zシリーズ 2,508円(2,280円)
BSMOU050MZシリーズ 1,540円(1,400円)
フルキーボード BSKBU100BKZ 2,508円(2,280円)
USBハブ BSH4U25BKZ 1,925円(1,750円)
BSH3U100U3Zシリーズ 3,883円(3,530円)
BSH4U120C1シリーズ オープン
ヘッドセット BSHSUH12BK 3,630円(3,300円)
BSHSHCS100BK オープン
Webカメラ BSW500MBK オープン
テンキーボード BSTK100Zシリーズ 1,320円(1,200円)
LANアダプター
(ドッキングステーション)
LUD-U3-CGD オープン
ACアダプター BSACPD5200BK オープン
BSACPD4500BK

その他のChrome OS対応一覧表はこちら

検証済み無線LANアクセスポイント

Chromebookの活用に支障が生じないよう、利用シーンを想定した検証を行いました。(2020年5月 当社調べ)

動画コンテンツの同時再生

動画サイズと、Chromebookの台数の条件を変え、全てのChromebookが途切れなく動画を再生できるアクセスポイントの機種を確認しました。

動画サイズ 5Mbps、Chromebook 80台(※)
→ WAPM-2133TR

動画サイズ 5Mbps、Chromebook 40台
WAPM-2133R

動画 2.5Mbps、Chromebook 40台
WAPM-1266R

2教室による同時利用を想定。

G-suite Googleスライドの同時編集

グループ学習を想定し、Chromebook 40台を、4台で1つのスライドを編集する10グループに分けました。この10グループが、スライドを同時編集できるアクセスポイントの機種を確認しました。

・ 動作確認済み型番
  → WAPM-2133TRWAPM-2133RWAPM-1266R


構成図 (大規模な校舎の例)

1フロアあたりの無線LANアクセスポイント設置数が10台以上になる大規模な校舎の場合、拠点ルーター「VR-M2000-EDU」の他に基幹スイッチ「BS-XM3008-2X-EDU」をご利用ください。BS-XM30シリーズを導入することでDHCPサーバーやACLなど、大規模ネットワークをより細かく管理できます。また、PoEスイッチは「BS-GS2024P/HP」をご利用ください。


構成図 (小・中規模の校舎での例)

1フロアにつき無線LANアクセスポイントを5~6台程度設置する場合、拠点ルーター「VR-M2000-EDU」のDHCPサーバー機能を利用し、PoEスイッチ「BS-GS2016P」を1フロアにつき1台ずつ設置します。

拠点ルーター「VR-M2000-EDU」のLANポートが4ポートまでのため、PoEスイッチは4台までとなります。



導入事例