冷凍・冷蔵倉庫を抱える精肉センター内のWi-Fi通信に対応。耐環境性能Wi-Fiアクセスポイントで低温度環境での通信を安定化。
株式会社PLANT 様[冷蔵倉庫]
株式会社PLANTは、各店舗向け精肉製品を集中的に加工·製造する拠点として精肉センターを新設。各店舗に業務用端末として導入したスマホを同センター内でも使用する運用体制となりました。そこで新設した精肉センターでは、動作保証温度-25~55℃の耐環境性能に優れたWi-Fiアクセスポイントを採用し、最大約-21.5℃から12℃までの低温度環境である冷凍·冷蔵倉庫内でもスマホを安定して利用できる通信環境を構築。もともと各店舗で精肉加工·製造を行っていた時と同じ業務フローを維持しつつ、作業時の移動が不要な環境を整えたことで、業務効率の向上と作業負担の軽減を実現しました。
取材協力:
福井キヤノン事務機株式会社
導入先プロフィール(2025年12月現在)
お客様インタビュー
株式会社PLANT
業務改革本部 DX推進部
マネージャー(技術担当)
山田 大貴氏
従来の業務フローを維持しつつ、冷凍・冷蔵倉庫内の移動作業が不要に。低温度環境でも止まらない業務環境の実現により、業務効率が向上。
概要
低温度環境対応の精肉センターを新設
業務フローを変えずに効率化を実現
低温度環境でもどこでも端末が使える環境に
作業移動を不要にする倉庫内Wi-Fiを構築
目標・課題
精肉センター内でスマホを使いたい
すべての温度帯で通信を確保
業務用端末としてスマホが使える環境に
温度差のある環境全体への対応が必要
解決策
耐環境性能モデルの機器を選定
拠点間通信でコストを抑制
-25℃まで安定稼働するWi-Fi機器を採用
既存設備を生かした設計でコスト抑制
効果
センター内どこでも作業が可能に
低温度環境でも安定した通信を維持
精肉センター建設で全社的な業務効率化も実現
将来的な作業エリア拡張にも対応可能
低温度環境でも安定稼働する「WAPM-1266WDPR」を導入
耐環境性能に優れた「WAPM-1266WDPR」で低温度環境の通信をカバー。常温帯などは「WAPS-1266」を設置し、作業エリアで安定したWi-Fi通信が可能なネットワークを構築。また、拠点間通信により、屋外配線工事を行うことなく本社と精肉センターをネットワーク接続している。
Wi-Fi(無線LAN)
有線LAN
HDD(ハードディスク)・NAS
SSD
ブルーレイ/DVD/CDドライブ
メモリー
USBメモリー
メモリーカード・カードリーダー/ライター
映像/音響機器
ケーブル
マウス・キーボード・入力機器
Webカメラ・ヘッドセット
スマートフォンアクセサリー
タブレットアクセサリー
電源関連用品
アクセサリー・収納
テレビアクセサリー
その他周辺機器
法人向けWi-Fi(無線LAN)
法人向け有線LAN
法人向けルーター
法人向けNAS・HDD
SSD
ブルーレイ/DVD/CDドライブ
法人向けメモリー・組込み/OEM
法人向けUSBメモリー
メモリーカード・カードリーダー/ライター
映像/音響機器
法人向け液晶ディスプレイ
法人向けケーブル
法人向けマウス・キーボード・入力機器
法人向けヘッドセット
法人向けスマートフォンアクセサリー
法人向けタブレットアクセサリー
法人向け電源関連用品
法人向けアクセサリー・収納
テレビアクセサリー
オフィスサプライ
その他周辺機器
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