特長

高速転送で大容量データもすばやく保存

従来モデルの約2倍の高速転送を実現。ギガビット時代の安心スピード。

ネットワーク設計を一新した新しいハードウェア。従来商品に比べ、1台のパソコンからの転送速度は約1.9倍、複数のパソコンからの転送速度は約2.6倍に高速化。複数のパソコンが同時にアクセスする企業での使用に最適です。

ネットワーク設計を一新。データ転送速度を従来モデルに比べ、約1.9倍に高速化しました。ギガビット時代の大容量データの転送に適しています。

測定方法

TS-WX1.0TL/R1 、TS-H2.0TGL/R5、LS-WH1.0TGL/R1(各商品ともRAID 0に設定)をパソコンとLAN接続し、ベンチマークソフト(CrystalMark2004 R3(Ver0.9.126.451))にてシーケンシャルリードを計測。(2009年3月31日当社調べ)

測定環境

PC

Dell Vostro200(OS:Windows XP Professional SP2、CPU:Intel Core2Duo E6750(2.66GHz)、メモリー:3GB)

処理スピードの高速化により、複数PCからの同時アクセス時の転送速度も高速になりました。複数PCが頻繁に同時アクセスする企業での使用に最適です。

測定方法

TS-WX1.0TL/R1、TS-H2.0TGL/R5、LS-WH1.0TGL/R1(各商品ともRAID 0に設定)をパソコンとLAN接続し、ベンチマークソフト(Iometer-2006.07.27)にてシーケンシャルリードを計測。(2009年3月31日当社調べ)

測定環境

PC

Dell Vostro200(OS:Windows XP Professional SP2、CPU:Intel Core2Duo E6750(2.66GHz)、メモリー:3GB)

レプリケーション機能でデータを安心保護

2台の〈テラステーション〉に同時にデータを保存。万が一故障してもすぐに復旧。


大容量モデルなら「レプリケーション機能」でデータ保護

テラバイトクラスのデータ保護なら、2台の〈テラステーション〉にデータを保存する「レプリケーション機能」がおすすめです。
「レプリケーション機能」なら、万が一、1台が故障しても、もう1台の〈テラステーション〉にLANケーブルをつなぎかえることで、信頼性が高く、可用性に優れたシステムを構築できます。

レプリケーション先動作確認モデル
通常(レプリケーション状態)

〈テラステーション〉にはLANポートが2つ搭載されています。1つはネットワークに、もう1つはバックアップの〈テラステーション〉につなぎます。メインに書き込んだデータは、ファイル単位でバックアップに書き込まれます(ファイルの更新は、メインの〈テラステーション〉上での保存・削除をトリガーに行われます)。

バックアップの指定は共有フォルダーごとに可能です。指定できる共有フォルダーの上限は、64フォルダーまでとなります。

メイン故障発生時

バックアップ側の〈テラステーション〉のWeb設定画面を開いて設定変更することで、メインとして使用できます。

ただし、ファイル以外の設定情報などはレプリケーションの対象外です。

レプリケーション再構築

修理した〈テラステーション〉は、バックアップとしてメインのLANポートにつなぎます。再度、レプリケーション設定を行うことで、メインとバックアップのデータの整合性をとり、レプリケーション状態になります。


大切なデータを強固に保護するRAID機能を搭載

TS-WXL/1DシリーズはHDDを増設することにより、RAIDに対応可能です。詳しくはこちらをご覧ください。

RAIDとは複数のHDDをまとめて仮想的な単一ドライブとして扱うことで、様々な付加機能を実現させる技術です。

データを自動的に複製して物理的に異なるHDDへ保存することにより、HDDが破損してもデータが守られる

データを複数に分け、複数のHDDに同時書込みをすることにより高速化される

などのメリットがあります。

高速、耐障害、大容量と目的によって選べるRAIDモード

本商品は、複数のHDDドライブをひとつのHDDのように認識・表示させて用途に合わせたストレージを構築できる技術「RAID」を搭載。例えば「RAID 1」モードでは、 1台の内蔵ドライブ故障からも復旧が可能で、データの安全性向上に活用できます。RAIDを使用しない場合は、2台のドライブを個別のドライブとして使う「通常モード」が使用可能です。

TS-WXL/R1の出荷時設定はRAID 1、TS-WXL/1Dの出荷時設定は通常モードに設定されています。

RAID 1はデータ保護に有効な機能ですが、データの完全保護は保証いたしかねます。大事なデータはバックアップと併用ください。

RAIDモードの種類 説明 安全性 高速性 保存可能容量(HDD4台で構築の場合) : HDDの合計容量4TBの場合
RAID 0モード 高速性のみを重視したモード 等倍 : 4TB
RAID 1モード 1台×2のペアでデータを二重化したモード 1/2 : 2TB

Macの自動バックアップ機能「TimeMachine」を活用できる

デザイン事務所などで多く使われているMac、そのMac OS X 10.5 Leopardから搭載されている自動バックアップ機能、「Time Machine(タイムマシン)」に対応。
パソコンのシステムファイル、アプリケーション、アカウント、環境設定、文書など全てのファイルが、Time Machineで自動でバックアップ可能です。
1時間単位でバックアップがとれるため、必要な時にいつでも過去の状態にさかのぼって復旧できます。

この画期的な「Time Machine」を使ったバックアップ先には〈テラステーション〉がおすすめ。〈テラステーション〉ならRAID機能で万が一の際もデータを保護、またテラバイトクラスの大容量でディスク容量を気にせずバックアップできます。


きめ細かな設定が可能なバックアップ機能

新〈テラステーション〉は従来モデルで好評の多彩なバックアップ機能も搭載。きめ細かな設定でニーズにあわせた様々なバックアップが行えます。

バックアップ先

ネットワーク上の別の〈テラステーション〉、USB接続した外付けハードディスク

バックアップ元のタスク設定(最大8個まで設定可能)

曜日・時間指定可能なスケジュール機能を使用して。定期的に自動バックアップがとれます。

バックアップ先の隠し共有フォルダ設定

読み取り専用設定、パスワード設定

バックアップ設定を変更することにより、ネットワーク上からバックアップ用の〈テラステーション〉を見えなくしたり、不意な上書き、書き換えによるデータ損失を防ぐことが出来ます。

お知らせメールの送信機能

バックアップ終了時にメールで通知するため、離れた場所にいてもバックアップを確認できます。メンテナンスの手間が軽減できる便利な機能です。


添付ソフトで、バックアップ用USB接続HDDをPCにつないでデータが読める

〈テラステーション〉のバックアップに使用する外付けUSB接続HDDはEXT3フォーマットが適しています(※)が、EXT3フォーマットは、そのままパソコンにつないでデータを読むことはできません。しかし本商品に添付されているEXT3リーダーを使えば、パソコンから直接データを読むことが可能。 万が一の障害発生時に、バックアップ用外付けUSB接続HDDを直接パソコンにつなぎ、データをすぐ活用できます。

XFSやFAT32でもバックアップ先として使えます。


OP-TSSB(別売)を併用してクライアントシステムをバックアップ

クライアントパソコンの内容を”丸ごと一つのファイル”としてバックアップができる「OP-TSSB」(別売)を使用すれば、「Windowsが起動しなくなった」、「エラー表示が頻発するようになった」、「異常にパソコンの動作が遅くなった」というようなパソコンの不調やトラブルにも対応可能です。

クライアントパソコンのHDD内のデータやシステムを、LAN経由で丸ごと〈テラステーション〉にバックアップ可能。高信頼/大容量の〈テラステーション〉と組み合わせることで、業務パソコンのトラブルによるデータ損失を最小限に抑えることができます。 万が一に備え、別の〈テラステーション〉にデータをバックアップすることでより安心してお使い頂けます。

Windows 7対応

Windows 2000 SP4から最新のWindows 7まで幅広く対応。

対応OS Windows 2000 SP4、Windows XP SP2、Windows Vista、Windows 7

直感的なユーザーインターフェース

カレンダーで確認できるタスク状況や、瀬底が一目でわかるシート式設定など使いやすさが向上しています。

バックグラウンドでバックアップ可能

パソコンの作業を中断せずに確実にイメージバックアップが可能です。作業効率が飛躍的に向上します。

スケジューリング機能

日時・曜日等スケジュール設定して自動的にバックアップが可能です。

増分バックアップ

前回のバックアップ時から変更があった部分だけイメージ化してバックアップします。ディスク容量と所要時間を軽減します。


サーバーシステムのバックアップにも最適。各社ソフトウェアに対応

サーバーシステム用の様々なバックアップソフトウェアで動作確認済み。ソフトウェアをサーバーにインストールし、システムを定期的にまるごと本商品にバックアップすることで、万一の障害にも対応できます。

ホットスワップ対応で障害復旧もスピードアップ

電源ONのまま、HDDをスピード交換。業務に支障をあたえません。

本商品は大事なビジネスデータを守る二重・三重の耐障害機能を搭載しています。
電源を落とさずHDDを交換できるホットスワップ。万一のドライブ故障時にも自動的に冗長性を回復するホットスペア機能。LANケーブルを二重化して通信の信頼性を確保するなど、高信頼機能を結集した新時代のNASです。


電源ONのままHDD交換できるホットスワップに対応

HDD故障時に、電源を落とさずに交換できるホットスワップに対応。交換時におけるシステムへの影響を最小限にした設計を採用しています。
HDD交換中も故障したHDD以外でRAIDを構築し、通常通り使用が可能ですので、業務に支障をきたしません。

ホットスワップ機能を使えば

電源保護回路を搭載し、ハードディスク故障時に、電源を落とさず交換可能になりました。


故障したHDDはドライバー不要で簡単交換

〈テラステーション〉に内蔵されたHDDは、鍵付きのフロントオープンベイに格納されており、障害時のドライブ交換も前面から容易に行えます。
鍵がついているので盗難や事故などを防止でき安心です。専用キーのシリンダー鍵付。

内蔵ドライブは、カートリッジに実装されており、カートリッジを手で引き出すだけでドライブの交換が可能です。フロントオープンベイ機構と合わせて、ドライバー等の工具なしで、フロント面から筐体を分解したりケーブル配線をつないだりすることなく、簡単にドライブ交換が行えます。

ディスク交換手順を動画で公開中

ハードディスクエラー発生後、ハードディスクを交換し、ディスクアレイの再構築が完了するまでを、早送り/カット無しでご紹介しております。

動画ではRAID5での交換手順ですが、RAID6、RAID10、2ベイのRAID1設定時でも同様の手順で交換可能です。

ラックマウントモデルではボタン配置等は違いますが、同様の手順で交換可能です。(ボタン配置等は各商品ページやマニュアル等を参照ください。)

シリーズ共通で使えるカートリッジトレイ式交換用HDDをご用意

新型〈リンクステーション〉〈テラステーション〉シリーズ共通の交換用内蔵HDD「OP-HDシリーズ」が使用できます。複数商品をお使いになる場合でも、効率的に交換用HDDをストックすることができます。

交換用ドライブを用意しておけば短時間で交換が完了します。


HDD増設に対応

TS-WXL/1Dシリーズは、ハードディスクを増設することで、容量をアップしたり、複数のHDDをまとめて仮想的な単一ドライブとして扱うRAIDに対応します。

対応RAIDモード

通常モード

2台のHDDを個別に使用できる

RAID 1

データを自動的に複製して物理的に異なるHDDへ保存することにより、HDDが破損してもデータが守られる

RAID 0

データを複数に分け、複数のHDDに同時書込みをすることにより高速化される

RAIDモードの詳しい説明はこちらをご覧ください。

内部に増設できるから、追加のスペースや電源コンセント不要

新たなNASを増設しようとすれば設置スペースや電源コンセントの空きの確保が必要です。しかし本商品なら本体内部にHDDを増設できるので、設置スペースは変わりません。電源も1つで済むので、コンセント周りもすっきりします。

HDDの大容量化に合わせて容量アップ

お好きな容量のHDDを追加可能。大容量のHDDがお手頃になった頃に増設を行うなど、自由に拡張できます。


二重化で冗長性を高めるポートトランキング機能

〈テラステーション〉はLANポートを2ポート搭載。2本のLANケーブルを使用して二重に通信経路を確保することでLANポートを冗長化し、通信の信頼性を高めることができます。

ポートトランキングを使えば

LANケーブルの二重化により、片方のケーブルが断線しても、〈テラステーション〉へのアクセスが可能。業務への影響を回避できます。


徹底して高信頼性を実現したハードウェア

冷却性能を追求したエアフローボディ。温度センサーでファン回転数を制御

筐体内の電源やHDDの配置を最適化。空気の流れを研究したエアフローボディで高い冷却性を誇ります。
温度センサーでファンの回転数を最適化。冷却性と静音性を両立しています。

専用設計の高信頼電源ユニットを採用

熱環境や駆動時間等を考慮し、部品を厳選して専用設計。 24時間連続運転にも耐えられる高信頼電源です。長時間稼動の多い法人様も安心して〈テラステーション〉をご使用いただけます。

厳しい検査をパスした高信頼ドライブを採用、エージング検査も実施

内蔵する2台のHDDは採用ドライブを選別し、厳しい検査に合格したドライブのみを使用することで、より高い信頼性を実現しています。


UPS連動に対応。1台のUPSで複数の本商品を安全にシャットダウン可能。

APC社製、オムロン社製のUPS(無停電電源装置)との連動に対応。瞬間停電やブレーカーダウンによる不意の停電によるデータ消失などトラブルを未然に防ぐことができます。また、外部からの電源供給が絶たれた際にはUPS連動により〈テラステーション〉をシャットダウンさせることができます。
UPSに使用する通信ポートはD-sub9ピン、またはUSBポートとなります。

分配器不要、複数の〈テラステーション〉〈リンクステーション〉をネットワーク経由で安全にシャットダウン

複数台の〈テラステーション〉〈リンクステーション〉を接続した場合も、ネットワーク連動機能により分配器や複数UPSを導入することなく1台のUPSで安全にシャットダウンが可能です。UPSにUSBまたはシリアル接続した〈テラステーション〉〈リンクステーション〉がシャットダウン命令を受けると、その命令を受けて〈テラステーション〉〈リンクステーション〉からネットワーク上にある他の〈テラステーション〉〈リンクステーション〉にさらにシャットダウンを命令し、全ての〈テラステーション〉〈リンクステーション〉を安全にシャットダウンできます。

〈テラステーション〉〈リンクステーション〉を複数接続する場合は、ご使用のUPSの定格容量に合った台数となるよう予めご注意ください。


早期復旧をサポートする各種保守パックをご用意

本商品をより安心してご利用いただける保守パックもご用意。お客様の運用方法に合わせてオンサイト/デリバリーの2種の保守ラインナップで早期復旧をサポートします。
各保守パックの価格は対象商品の全容量で一律、必要な保守年数で選べるわかりやすい体系で安心して導入いただけます。

Active Directoryとの連携で管理効率アップ

認証サーバー連携で、テラステーションの日常管理や、導入の手間が軽減。

本商品は、従来商品に比べセキュリティー機能を強化。また、スムーズな運用を実現する各種機能を搭載。安全・安心・高機能と手軽さを兼ね備え、管理者の負担を軽減します。


複数の〈テラステーション〉のアカウント情報を一元管理

〈テラステーション〉にはActive Directoryとの連携機能が搭載されています。Active Directoryドメイン環境であれば、〈テラステーション〉はActive Directoryサーバーに登録されているアカウント情報を利用して〈テラステーション〉内のファイルやフォルダに対してアクセス制限を行います。そのため、〈テラステーション〉で個別にアカウント管理をする必要がありません。〈テラステーション〉を複数導入した場合でも、アカウント情報はActive Directoryで一元管理されますので、非常に導入・管理の手間が省けます。

Active Directoryとの連携機能で取得できるドメインユーザー・グループはそれぞれ最大1000名/1000グループとなります。

〈テラステーション〉を1台毎に設定する必要が無くなり、管理が簡素化

さらにアカウント管理の一元化により業務の効率化も実現

導入時の作業を軽減し時間を短縮

パスワード変更が容易

メンバーの追加・削除も簡単


〈テラステーション〉による高度なアクセス管理

ユーザー利用可能容量を設定できるクオータ機能を搭載

各ユーザー・グループごとに利用可能なHDD容量を適切に設定しておくことで、一部ユーザーやグループによるHDDの使い過ぎを防止します。
他のユーザーにはHDDの容量不足による業務への支障が発生しません。


万が一盗難にあってもディスク暗号化で安心

〈テラステーション〉の設定画面で「暗号化」を選択すると、内蔵HDDはデータを暗号化して書き込まれるようになります。万が一内蔵HDDだけ盗難にあっても、データを読み出すことができません。


盗難から守るセキュリティースロットを搭載

〈テラステーション〉の背面に搭載しているセキュリティースロットに対応した防犯グッズ(別売)を取り付けて、ラックなどに固定することで盗難を防止します。
接続を確認したセキュリティースロット商品は「HDD対応セキュリティースロット商品一覧」をご覧ください。


新〈テラステーション〉への環境移行も簡単

〈テラステーション〉のユーザー情報や設定情報をデータファイルとして保存できる「設定保存/復元ツール」が添付。
これにより、既存〈テラステーション〉から本商品への移行や複数台導入時の設定の手間を軽減します。

本商品にラクラク移行

対応商品

TS-XL/R5、TS-RXL/R5、TS-WXL/R1、 TS-WXL/1D

対応予定※

TS-HTGL/R5、 TS-RHTGL/R5

後日アップデートにて対応予定

複数台導入時も、1台に設定して後は複製でOK

設定保存/復元可能な情報

名称

IPアドレス設定

ユーザー

グループ

バックアップ設定

UPS連動機能設定

共有フォルダー

アクセス制限


省電力機能で経費削減&eco

任意の時間だけ稼動させるタイマーON/OFF機能

本商品は設定した時間だけ電源をONにできるタイマーON/OFF機能を搭載。NASの利便性と省エネを両立し、消し忘れによる無駄を防止します。電源のON/OFFを制御することにより、平日や土日で3件までタイマーを設定できます。
業務終了後や休日など稼動不要時間での無駄な電力消費をカットし、CO2削減で地球環境にも貢献します。

タイマーON/OFF機能を使用する
タイマーON/OFF機能を使用しない

タイマーの設定は「毎日」と「曜日指定」から選んで使えます。

タイマーの設定例

  起動  終了
(1)月~金 7:00~21:00 平日の時間設定
(2)土曜日 7:00~15:00 土曜日は午前のみ
(3)月曜日 23:00~2:00 月曜日深夜は海外との会議を想定

パソコンに合わせて自動起動&シャットダウンで省エネ

パソコンにインストールされたNASナビゲーター2からの通信を受けて、自動起動。複数PCでも使用でき、全パソコンがシャットダウンされれば自動的に電源OFFに。手間要らず省エネを実現。

PC連動電源機能はタイマーON/OFF機能と排他使用となります。

PCベースのファイルサーバーより、省エネ

PCベースのファイルサーバー運用に比べると〈テラステーション〉は消費電力も少なく、経費削減・CO2削減を実現します。複数の〈テラステーション〉を導入すれば、さらにその効果はアップ。〈テラステーション〉で経費削減とecoを実現しませんか。

プリントサーバー機能でUSBプリンターを手軽に共有

プリントサーバー機能搭載で、ネットワーク上のPCからプリンターを簡単共有。

本商品は、多彩な新機能を搭載。プリンター共有に便利なプリントサーバー機能や、外部からのアクセスも可能になるWebアクセス機能など、拡がるビジネスシーンをしっかりサポートします。


プリンターを共有できるUSBプリントサーバー機能

ネットワーク上で1台のプリンターを複数のパソコンから共有できる「プリントサーバー機能」を搭載。イーサネットポートが搭載されていないプリンターをネットワークプリンターとして使用できます。

Windowsのみ対応。

プリンターの双方向通信は対応していません。

すべてのプリンターでの利用を保証しておりません。

USBポートには最大プリンター1台を接続できます。


外出先からデータにアクセスできる「Webアクセス」機能

インターネット経由で、外出先から〈テラステーション〉内のデータのダウンロード・アップロードが可能になる「Webアクセス」機能を搭載。遠隔地とのデータの受け渡しなどに使用できます。

Webアクセス機能の使い方

インターネットにつながるLAN上に〈テラステーション〉を設置。

本商品の設定画面から「Webアクセス機能をON」にする。

データを共有したい相手に「buffalonas.comネーム」を連絡。アクセス制限する場合は必要に応じてパスワードを設定可能。

Webアクセス機能のご利用には、本商品をインターネットに接続できる環境が必要です。固定IPアドレスを取得していない環境でも使用可能です。

周辺機器等をネットワークを通じて接続する規格「UPnP(Universal Plug&Play)」 対応ルータとの併用を推奨。

LAN内でIPアドレスを変換する機器構成/ルータの設定では、UPnPによる簡単設定がご利用できない、またはWebアクセス機能が使用できない場合があります。

外観・寸法・各部名称・写真ダウンロード

ラインナップ

スペック 型番 価格 JANコード

4TB

TS-WX4.0TL/R1
4981254541784

この商品には新しい後継モデルがあります

TS3200Dシリーズ

TS3200D0402

価格
JANコード 4981254006863
備考 4TB