発売時期:

WSH5610DNS6シリーズ

WSH5610DN12S6

ハードウェア RAID
WD RED
LCD付
iSCSIターゲット
記憶域プール

JANコード: 4981254040904

特長

国内で開発されたハードウェアRAID標準搭載

CPUへの負荷が分散、安定かつ高速なパフォーマンス

アプリケーションの同時利用でも安定動作で快適に。

メインCPU一つでアプリの処理からRAIDの構成まで全てを担う従来の「ソフトウェアRAID」に対し、本商品は「ハードウェアRAID」を搭載。メインCPUはOSやアプリを、RAID CPUはRAIDをそれぞれが担当する事で、CPUの負荷が少く動作が安定。また、信頼性の高いRAID6も高速で処理できます。

CPU使用率比較

セキュリティソフトとバックアップソフトの同時使用時

検証環境

「TrendMicroウイルスバスターXG」「Arcserve Backup」をインストール

測定環境(2017年8月 当社調べ)
測定機器

バックアップ元NAS

BIOS社 MX404N312

バックアップ先NAS

当該機

測定方法

WSH5610DNS6、MX404をLAN接続し、ネットワークドライブとして設定後、 TrendMicroウイルスバスターXGをインストールし、Arcserve Backupにて1TB(約19GBの動画ファイル52件)のバックアップを実施

パフォーマンス・バックアップ完了時間比較

セキュリティソフトとバックアップソフトの同時使用時

1TBのデータを完全バックアップした場合

測定環境(2017年8月 当社調べ)
測定機器

バックアップ元NAS

BIOS社 MX404N312

バックアップ先NAS

当該機

測定方法

WSH5610DNS6、MX404をLAN接続し、ネットワークドライブとして設定後、TrendMicroウイルスバスターXGをインストールし、Arcserve Backupにて1TB(約19GBの動画ファイル52件)のバックアップを実施

各社ソフトウェアの利用で必要な機能をNASに後付け

目的に応じてソフトウェアを活用

Windows OSを搭載したテラステーションWSSならではのメリットは市販の対応ソフトウェアのインストールができること。
例えば、一口にデータ保護と言っても「クラウドへのバックアップ」「ストレージの仮想化」など目的はいろいろ。
用途に特化したソフトウェアを利用することで、必要な機能だけを無駄なく付加できます。

パフォーマンス比較

WSH5610DNS6/WS5600DNS6の通常稼働時のアクセスするWrite速度を「100%」とした場合と、リビルド時にアクセスするWrite速度の比較データ

測定環境(2017年8月 当社調べ)
測定機器

PC

メーカー:自作(Intel(R) Z87チップセット採用品使用)
CPU:Intel(R)Core(TM)i7 4771 @ 3.50GHz, Memory:32GB、NIC:Intel Gigabit
CT Desktop、OS:Windows Server 2012 R2 64bit

NAS

WSH5610DNS6、WS5600DNS6 (RAID5で構成したディスクをNTFSでフォーマットし、共有ディレクトリを作成)

測定方法

NASとPCが直接LAN接続された状態でNASの共有ディレクトリをPCのネットワークドライブに設定。通常稼働時及び、HDDを1台交換した後のRAID再構築時のシ ーケンシャルライトをベンチマークソフトウェア(CrystalDiskMark5)にて10回計測した値の平均を採用。

Windows Storage Server 2016でRAID6に対応

ハードウェアRAIDのメリット 安心感を存分に。

ハードウェアRAIDだから、信頼性の高いRAID6を安定的に実現。6台の内蔵HDDの内、たとえ2台が故障してもデータの保持が可能です。また、キャッシュを専用で確保しているのでOSがハングアップした際もデータ破損の可能性を最小限に抑えることが可能です。また、RAID6でもRAID5と同等のパフォーマンスを実現。信頼性と高速性を兼ね揃えています。

RAID6でも高速なパフォーマンス

測定環境(2017年8月 当社調べ)
測定機器

バックアップ元NAS

BIOS社 MX404N312

バックアップ先NAS

当該機

測定方法

WSH5610DNS6、MX404をLAN接続し、ネットワークドライブとして設定後、TrendMicroウイルスバスターXGをインストールし、Arcserve Backupにて1TB(約19GBの動画ファイル52件)のバックアップを実施

HDD交換時も運用継続

HDD故障時に、電源を落とさず交換できるホットスワップに対応。RAID用CPUがRAIDの再構築をします。業務を差し止めることなく通常通りの継続運用が可能です。

OS領域用にSSDを搭載

ストレスフリーの素早い起動を実現

高速アクセス可能なSSDにOSを、だから全て起動が早い。

OS領域をSSDに搭載しているから起動はスピーディ。また、データ領域をHDDに割り当てられるものメリットの一つです。HDD内のOS領域をパーティションで区切る従来のWindows Storage Serverでは、使用できるデータ領域が減ってしまいますが、本商品はHDD容量をデータ領域として全て利用でき、 RAIDモードの切替も従来通り、OSを再インストールすることなく簡単に行うことができます。(2017年8月当社調べ)

測定方法

電源ONからOSログイン画面表示までの時間を計測

高速なパフォーマンス

Intel Celeron Quad Core CPUを採用

ハイスペックモデルで仕事の効率もアップ

CPUにIntel Celeron J1900 クアッドコアプロセッサー、DDR3メモリー 8GBを採用。高速ハイスペックモデルだから、ファイル共有やバックアップなどオフィスでの作業も快適に。従来商品WS5000N6シリーズを遥かに上回る高速なパフォーマンスを実現しました。

長時間稼働に適した「WD Red」を採用

NAS向けに設計された専用HDD

NASシステム用に設計されたWestern Digital製「WD Red」は、 新テクノロジーにより高い信頼性と安定した動作を特長としています。
また、NASの特長である長時間稼働に適したハードディスクです。これにより故障のリスクが低減し寿命が改善したことにより、ハードディスクの3年保証が実現しました。

3年保証

万が一の時にも安心

筐体及びハードディスク含む

本体も搭載HDDも安心。

本商品は3年の保障付き。購入から3年以内※に故障した場合、弊社にて無償で修理をさせていただきます。大切なデータを扱うNASを安心してお使いいただけます。

本体及びハードディスクともに3年保証に対応。

まだまだあります。おすすめのポイント。

1. バッファロー独自のアプリケーション

システムの確認からエラーの対処まで、運用・死活監視などができる「Buffalo Dashboard」などのアプリケーションなどを搭載しました。

2. UPS対応で停電時にも安心

万が一の停電時にも安心のUPS(無停電電源装置)に対応。また、バッファロー製USB外付けHDD等をバックアップに使用できます。

3. 万が一のトラブルも早期復旧サポート

より安心して製品をご利用いただけるよう各種保守パック(デリバリー/オンサイト)保守に対応しています。

4. Windows Storage Server がオフィスで活躍

オフィス内の情報共有やサーバーの容量不足を解消、情報管理やの負担を軽減する機能など、無くてはならない存在に。

クラウド保存で災害から守る。「オンラインストレージ連携」

データをクラウド上に保存するオンラインストレージサービスと連携可能。データをクラウド上に保存することで、大規模災害からも大切なデータを守ります。

各種クラウドサービスにはアカウントや別途料金が必要となる場合があります。

対応しているクラウドサービスのご紹介

NTT東日本 フレッツ・あずけ~る

「フレッツ・あずけ~る」はお持ちの写真や動画などのデータを、インターネット経由でオンラインストレージに格納し、共有・閲覧を可能とするフレッツ光契約者様を対象としたサービスです。
詳細についてはこちら をご覧ください。

NTT東日本 フレッツ・あずけ~る PRO

「フレッツ・あずけ~るPROプラン」は、「フレッツ・あずけ~る」に法人のお客さま向けの高セキュリティ機能をプラスしたオンラインストレージサービスです。詳細についてはこちら をご覧ください。

Microsoft Azure(Azure Backup)

Azure Backup サービスでは、Microsoft Azure クラウドにデータをバックアップします。 オンプレミスのマシンとワークロード、および Azure 仮想マシン (VM) をバックアップできます。
詳細についてはこちら をご覧ください。

Microsoft OneDrive / OneDrive for Business

OneDriveは、すべてのファイルに接続する Microsoft cloud サービスです。ファイルを保存して保護し、他のユーザーと共有し、すべてのデバイス上の任意の場所からそれらを取得できます。詳細についてはこちら をご覧ください。


サービス

仕様

対応情報 対応OSなどの対応情報は、対応情報ページからご確認いただけます。
筐体 デスクトップ
インターフェース(LAN端子) LAN端子(10GBASE-T)
LAN端子(1000BASE-T) 背面×2
インターフェース(USB端子) USB3.0端子 背面×1
USB2.0端子 背面×2
対応ドライブサイズ 3.5inch
Wake on LAN
ドライブ暗号化
TimeMachine
簡単バックアップ NovaBACKUP
ニアラインHDD
NAS専用HDD
SSD
搭載OS Windows Storage Server 2016 Standard Edition
CPU Intel Celeron J1900 Quad Core 2.0GHz(バースト周波数:2.42GHz)
メモリー 8GB
インターフェース(LAN端子) インターフェース IEEE802.3 10Base-T/IEEE802.3u 100Base-TX/IEEE802.3ab 1000Base-T
伝送速度 1000Mbps(オートセンス)
端子形状 RJ-45型 8極
対応プロトコル TCP/IP、UDP
USB部 コネクター形状 USB Type-A
インターフェース(USB端子) インターフェース USB 3.0/2.0
データ転送速度 USB 3.0:最大5Gbps(規格値)
USB 2.0:最大480Mbps(規格値)
内蔵インターフェース インターフェース Serial ATA Ⅱ
端子数 6
データ転送速度 3.0Gbps
UPS端子 1
搭載ドライブ数 6
クロック数/コア数 2.0GHz(バースト周波数:2.42GHz)/4コア/4スレッド
ベイ数 6
RAID方式 ハードウェアRAID
対応RAID 6/5/10/0(出荷時RAID6)
iSCSIターゲット
IPカメラ対応
リダンダント電源
ホットスペア
ホットスワップ
レプリケーション
フェイルオーバー
オンラインストレージ連携
ポートトランキング / NICチーミング
クオータ機能
NAS/iSCSIターゲット同時使用
まとめてバックアップ機能
Webアクセス機能
ウイルスチェック
ファン 92mm角ダブルボールベアリングファン 2基
電源 AC100V 50/60Hz
消費電力 平均:約100W、最大:120W
エネルギー消費効率(2011年4月改定) WSH5610DN48S6:N区分0.0012
WSH5610DN36S6:N区分0.0016
WSH5610DN24S6:N区分0.0022
WSH5610DN12S6:N区分0.0039
※1.エネルギー消費効率とは、省エネ法で定める測定方法により測定した 消費電力を省エネルギー法で定める記憶容量で除したものです
外形寸法(幅×高さ×奥行) 170×260×230mm
※本体のみ(突起部除く)
質量 約9.0kg(HDD含む)
動作保証環境 結露なきこと 温度5~35℃、湿度20~80%
保証期間 3年間(本体およびハードディスク)
グリーン購入法(2011年4月改定) WSH5610DN48S6:対応
WSH5610DN36S6:対応
WSH5610DN24S6:対応
WSH5610DN12S6:対応
RoHS基準値 準拠
※RoHS基準値についてはこちらをご覧ください。
規格 VCCI Class A
主な付属品 LANケーブル(2m)、電源ケーブル(1.6m)、3ピン-2ピン変換アダプター、USBリカバリディスク、取扱説明書、保証書

外観・寸法・各部名称・写真ダウンロード

ラインナップ

スペック 型番 価格 JANコード

Standard ed. 48TB

WSH5610DN48S6
4981254045541

Standard ed. 36TB

WSH5610DN36S6
4981254045558

Standard ed. 24TB

WSH5610DN24S6
4981254040898

Standard ed. 12TB

WSH5610DN12S6
4981254040904