無線接続が頻繁に切れたり、通信速度が遅かったりするときの対処方法(LAN端子用 無線LAN子機使用)

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Q

LAN端子用 無線LAN子機を利用して、無線接続しています。
無線接続が頻繁に切れたり、通信速度が遅い場合の対処方法を教えてください。

A

下記項目を順にご確認ください。
改善した場合、それ以降の項目をお試し頂く必要はありません。


原因1.ファームウェアが最新版ではない

親機やLAN端子用子機のファームウェアが最新版でありません。
最新版ファームウェアへアップデートすることで、商品の機能・性能が向上したり、不具合が解消されたりします。

親機のファームウェアをアップデートする方法
LAN端子用 子機のファームウェアをアップデートする方法

ファームウェアが公開されている子機の場合は、該当のダウンロードページより ご利用商品のファームウェアをダウンロードし、アップデートしてください。


原因2.電波の干渉を受け不安定になっている

近所の無線などの影響により、特定の無線チャンネルの通信が不安定になっている可能性があります。
親機の無線チャンネルを変更することにより、他の無線の電波干渉やノイズを避けることができます。


原因3.LANケーブルに異常が発生している

一見問題ないように見える場合でも、LANケーブル内部で断線等が発生している場合があります。
通信が安定しない機器とLAN端子用子機を接続しているLANケーブルを新しいものに変更し、改善されるか確認します。


原因4.IPアドレスの自動割当てが正常に機能していない

IPアドレスの自動割当て(DHCP)が上手く機能してない可能性があります。
IPアドレスを固定し、異なる値に変更します。

192.168.11. 2 (DHCP) ⇒ 192.168.11. 88 (固定)

4番目の数値(赤字)を65~254の値に変更します。( 2⇒88)

手順は下記をご確認ください。


原因5.暗号化キーの更新の際に無線が途切れる

親機の暗号化キーのキー更新の際に無線が途切れています。
親機の暗号化キーの「キー更新間隔」を変更して、改善されるか確認します。


原因6.無線LAN親機とLAN端子用子機間の電波が弱い

親機とLAN端子用子機の間の電波が弱いと思われる場合は、下記をお試しください。

1.設置場所を移動します。

LAN端子用子機が移動できる場合は、親機が直接見える、障害物の少ない位置まで移動して、改善されるか確認します。
LAN端子用子機が移動できない場合は、親機を無線子機が直接見える場所か、高い場所など障害物の少ない位置まで移動してください。

また、2.4GHz帯に接続している場合、同じ周波数帯の電波を使用する電子レンジ、コードレス電話等から遠ざけて設置してください。

2.現在接続していない方の周波数帯に接続します。

親機が2.4GHz/5GHzの両方に対応している場合、現在接続していない方の周波数帯に接続することで改善する可能性があります。
別の周波数帯に接続したい場合は、その周波数帯のSSIDに接続しなおす必要があります。

2.4GHz帯のSSID(Buffalo-G-XXXX) ⇒ 5GHz帯のSSID(Buffalo-A-XXXX)

SSIDや暗号化キーが不明な場合は、商品添付のAirStationセットアップカードで確認するか、下記FAQをご確認ください。

3.中継機を設置します。

親機とLAN端子用子機の距離を近づけ改善する場合は、親機とLAN端子用子機の間に中継機を設置することをご検討ください。
機種により機能が異なったり、中継機能に対応していない場合がありますので、 あらかじめ対応機種や組み合わせについてご確認ください。

ひかりTVチューナーをLAN端子用子機に接続して利用している場合、中継機を設置する前にこちらのFAQをご確認ください。

以上

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