発売時期:

ハードウェアRAID搭載 法人向けNAS 6ドライブ TeraStation WSS 2012 R2

WSH5610DN2シリーズ

WSH5610DN12S2

ハードウェア RAID
WD RED
LCD付
iSCSIターゲット
記憶域プール

JANコード: 4981254032497

特長

国内で開発されたハードウェアRAID標準搭載

CPUへの負荷が分散、安定かつ高速なパフォーマンス

アプリケーションの同時利用でも安定動作で快適に。

メインCPU一つでアプリの処理からRAIDの構成まで全てを担う従来の「ソフトウェアRAID」に対し、本商品は「ハードウェアRAID」を搭載。メインCPUはOSやアプリを、RAID CPUはRAIDをそれぞれが担当する事で、CPUの負荷が少く動作が安定。また、信頼性の高いRAID6も高速で処理できます。

CPU使用率比較

セキュリティソフトとバックアップソフトの同時使用時

検証環境

「Symantec Endpoint Protection」「Arcserve Backup」をインストール

測定環境(2016年2月 当社調べ)

測定機器

[バックアップ元NAS] BIOS社 MX404N312 [バックアップ先NAS] 当該機

測定機器

WSH5610DNS2、MX404をLAN接続し、ネットワークドライブとして設定後、Symantec Endpoint Protectionをインストールし、Arcserve Backupにて1TB(約19GBの動画ファイル52件)のバックアップを実施

パフォーマンス・バックアップ完了時間比較

セキュリティソフトとバックアップソフトの同時使用時

1TBのデータを完全バックアップした場合

測定環境(2016年2月 当社調べ)

測定機器

[バックアップ元NAS] BIOS社 MX404N312 [バックアップ先NAS] 当該機

測定機器

WSH5610DNS2、MX404をLAN接続し、ネットワークドライブとして設定後、Symantec Endpoint Protectionをインストールし、Arcserve Backupにて1TB(約19GBの動画ファイル52件)のバックアップを実施

各社ソフトウェアの利用で必要な機能をNASに後付け

目的に応じてソフトウェアを活用

Windows OSを搭載したテラステーションWSSならではのメリットは市販の対応ソフトウェアのインストールができること。
例えば、一口にデータ保護と言っても「クラウドへのバックアップ」「ストレージの仮想化」など目的はいろいろ。
用途に特化したソフトウェアを利用することで、必要な機能だけを無駄なく付加できます。

パフォーマンス比較

WSH5610DNS2/WS5600DNS2の通常稼働時のアクセスするWrite速度を「100%」とした場合と、リビルド時にアクセスするWrite速度の比較データ

測定環境(2016年2月 当社調べ)

測定機器

PC

メーカー:自作(Intel(R) Z87チップセット採用品使用) CPU:Intel(R)Core(TM)i7 4771 @ 3.50GHz, Memory:32GB、NIC:Intel Gigabit CT Desktop、OS:Windows Server 2012 R2 64bit

NAS

WSH5610DNS2、WS5600DNS2 (RAID5で構成したディスクをNTFSでフォーマットし、共有ディレクトリを作成)

測定方法

NASとPCが直接LAN接続された状態でNASの共有ディレクトリをPCのネットワークドライブに設定。通常稼働時及び、HDDを1台交換した後のRAID再構築時のシーケンシャルライトをベンチマークソフトウェア(CrystalDiskMark3.0.2)にて計測

Windows Storage Server 2012 R2でRAID6に対応

ハードウェアRAIDのメリット 安心感を存分に。

ハードウェアRAIDだから、信頼性の高いRAID6を安定的に実現。6台の内蔵HDDの内、たとえ2台が故障してもデータの保持が可能です。また、キャッシュを専用で確保しているのでOSがハングアップした際もデータ破損の可能性を最小限に抑えることが可能です。また、RAID6でもRAID5と同等のパフォーマンスを実現。信頼性と高速性を兼ね揃えています。

RAID6でも高速なパフォーマンス

測定環境(2016年2月 当社調べ)

測定機器

[バックアップ元NAS] BIOS社 MX404N312 [バックアップ先NAS] 当該機

測定機器

WSH5610DNS2、MX404をLAN接続し、ネットワークドライブとして設定後、Symantec Endpoint Protectionをインストールし、Arcserve Backupにて1TB(約19GBの動画ファイル52件)のバックアップを実施

HDD交換時も運用継続

HDD故障時に、電源を落とさず交換できるホットスワップに対応。RAID用CPUがRAIDの再構築をします。業務を差し止めることなく通常通りの継続運用が可能です。

OS領域用にSSDを搭載

ストレスフリーの素早い起動を実現

高速アクセス可能なSSDにOSを、だから起動が早い。

OS領域をSSDに搭載しているから起動はスピーディ。また、データ領域をHDDに割り当てられるものメリットの一つです。HDD内のOS領域をパーティションで区切る従来のWindows Storage Serverでは、使用できるデータ領域が減ってしまいますが、本商品はHDD容量をデータ領域として全て利用でき、 RAIDモードの切替も従来通り、OSを再インストールすることなく簡単に行うことができます。(2016年2月当社調べ)

高速なパフォーマンス

Intel Celeron Quad Core CPUを採用

ハイスペックモデルで仕事の効率もアップ

CPUにIntel Celeron J1900 クアッドコアプロセッサー、DDR3メモリー 4GBを採用。高速ハイスペックモデルだから、ファイル共有やバックアップなどオフィスでの作業も快適に。従来商品WS5000N2シリーズを遥かに上回る高速なパフォーマンスを実現しました。

長時間稼働に適した「WD Red」を採用

NAS向けに設計された専用HDD

NASシステム用に設計されたWestern Digital製「WD Red」は、 新テクノロジーにより高い信頼性と安定した動作を特長としています。
また、NASの特長である長時間稼働に適したハードディスクです。これにより故障のリスクが低減し寿命が改善したことにより、ハードディスクの3年保証が実現しました。

3年保証

万が一の時にも安心

筐体及びハードディスク含む

本体も搭載HDDも安心。

本商品は3年の保障付き。購入から3年以内※に故障した場合、弊社にて無償で修理をさせていただきます。大切なデータを扱うNASを安心してお使いいただけます。

本体及びハードディスクともに3年保証に対応。

まだまだあります。おすすめのポイント。

1. バッファロー独自のアプリケーション

システムの確認からエラーの対処まで、運用・死活監視などができる「Buffalo Dashboard」などのアプリケーションなどを搭載しました。

2. USP対応で停電時にも安心

万が一の停電時にも安心のUPS(無停電電源装置)に対応。
また、バッファロー製USB外付けHDD等をバックアップに使用できます。

3. 万が一のトラブルも早期復旧サポート

より安心して商品をご利用いただけるよう各種保守パック(デリバリー/オンサイト)保守に対応しています。

4. Windows Storage Server がオフィスで活躍

オフィス内の情報共有やサーバーの容量不足を解消、情報管理やの負担を軽減する機能など、無くてはならない存在に。

5. データ復旧サービス対象

保証期間内における軽度の論理障害なら、ユーザー登録をしていただくだけで、データ復旧を無償で行うサービスの対象商品です。保証期間外の障害や重度の障害でも、固定料金でデータの復旧が可能です。


サービス

仕様

対応情報 対応OSなどの対応情報は、対応情報ページからご確認いただけます。
筐体 デスクトップ
インターフェース(LAN端子) LAN端子(10GBASE-T) -
LAN端子(1000BASE-T) 背面×2
インターフェース(USB端子) USB 3.1 (Gen1)/ 3.0端子 背面×1
USB 2.0端子 背面×2
対応ドライブサイズ 3.5inch
Wake on LAN -
ドライブ暗号化 ○
TimeMachine -
バックアップソフト ・Windows Server バックアップ
・NovaBACKUP
※対応確認済みソフトウェアは対応情報ページをご確認ください。
ニアラインHDD -
NAS専用HDD ○
SSD -
搭載OS Windows Storage Server 2012 R2 Standard
※各エディションの違いは、こちらをご覧下さい。
CPU Intel Celeron J1900 Quad Core 2.0GHz(バースト周波数:2.42GHz)
クロック数/コア数 2.0GHz(バースト周波数:2.42GHz)/4コア/4スレッド
メモリー 4GB
インターフェース(LAN端子) 準拠規格 IEEE802.3 10Base-T/IEEE802.3u 100Base-TX/IEEE802.3ab 1000Base-T
伝送速度 1000Mbps(オートセンス)
端子形状 RJ-45型 8極
対応プロトコル TCP/IP、UDP
インターフェース(USB端子) 端子形状 USB Type-A
準拠規格 USB 3.0/2.0
データ転送速度 USB 3.0:最大5Gbps(規格値)
USB 2.0:最大480Mbps(規格値)
内蔵インターフェース 準拠規格 Serial ATA Ⅱ
端子数 6
データ転送速度 最大3.0Gbps(理論値)
規格 VCCI Class A
UPS端子 D-SUB 9ピン(オス)×1
搭載ドライブ数 6
ベイ数 6
RAID方式 ハードウェアRAID
対応RAID 6/5/10/0(出荷時RAID6)
iSCSIターゲット ○
IPカメラ対応 -
リダンダント電源 -
ホットスペア -
ホットスワップ ○
レプリケーション ○
フェイルオーバー -
オンラインストレージ連携 -
ポートトランキング / NICチーミング ○
クオータ機能 ○
NAS/iSCSIターゲット同時使用 -
まとめてバックアップ機能 ○
※本商品からTeraStation Linuxベースモデルへのまとめてバックアップのみ対応。
Webアクセス機能 -
ウイルスチェック ・Windows Defender
※対応確認済みソフトウェアは対応情報ページをご確認ください。
ファン 92mm角ダブルボールベアリングファン 2基
電源 AC100V 50/60Hz
消費電力 平均:約100W、最大:120W
エネルギー消費効率(2011年4月改定) WSH5610DN12S2:N区分0.0039
WSH5610DN24S2:N区分0.0022
※1.エネルギー消費効率とは、省エネ法で定める測定方法により測定した 消費電力を省エネルギー法で定める記憶容量で除したものです
外形寸法(幅×高さ×奥行) 170×260×230mm
※突起部除く
質量 約9.0kg
動作保証環境 温度5~35℃、湿度20~80%
保証期間 3年間(本体およびハードディスク)
グリーン購入法(2011年4月改定) WSH5610DN12S2:対応
WSH5610DN24S2:対応
RoHS基準値 準拠
※RoHS基準値についてはこちらをご覧ください。
主な付属品 LANケーブル(2m)、電源ケーブル、CD(TeraNavigator、NASnavigator)、3ピン-2ピン変換アダプター、USBリカバリディスク、取扱説明書、保証書

外観・寸法・各部名称・写真ダウンロード

ラインナップ

スペック 型番 価格 JANコード

Standard 24TB

WSH5610DN24S2
4981254032503

Standard 12TB

WSH5610DN12S2
4981254032497

この商品には新しい後継モデルがあります

WSH5610DNS6シリーズ

WSH5610DN12S6

価格
JANコード 4981254040904
備考 Standard 12TB

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