CUDマークはNPO法人カラーユニバーサルデザイン機構により、認証された印刷物、製品等に表示できるマークです。
特長
キキNaviクラウドゼロタッチ対応モデル
開梱不要でキキNaviによる遠隔設定ができる
キキNaviとは、インターネットを経由して遠隔地に設置した機器と管理者をつなぐ、バッファローのリモート管理サービスです。キキNaviをご利用いただくことで、遠隔地からの機器の監視、メンテナンス用の簡易操作が可能となり、機器管理者の負担を大きく軽減します。
「キキNaviクラウドゼロタッチ」では、キキNaviの保守・管理会社が製品の開梱をすることなく、キキNaviへの機器一括登録や機器設定の事前登録が行えます。導入先のユーザー様が機器をインターネットにつなぐだけで、設定が完了し運用開始が可能です。また、運用中の設定変更もキキNaviから可能になりました。従来はWeb設定画面から1台1台設定変更する必要がありましたが、遠隔から一括設定変更が可能になりました。より便利に無線LANアクセスポイントをご利用いただけます。
キキNaviクラウドゼロタッチの詳細、および対応モデルと通常型番の違いについては、こちらのページよりご確認ください。
Wi-Fi 7対応のトライバンド無線LANアクセスポイント
最新規格「Wi-Fi 7」に対応し、3つの周波数帯のWi-Fiを利用できる法人向けハイエンドモデルです。すべての周波数帯域で4ストリームの通信に対応。3つの帯域を同時に活用することで、学校や大規模オフィスなどの無線端末が多い高密度環境において、低遅延かつ高速通信を実現し、業務や授業を止めない安定したネットワーク環境を提供します。
主な機能・仕様
IEEE802.11be/ax/ac/n/a/g/b準拠
トライバンド(6GHz / 5GHz / 2.4GHz)対応
MLO (Multi-Link Operation)対応
10GbE有線LANポート搭載
PoE受電対応(IEEE 802.3bt/IEEE 802.3at)
バンド構成を選択可能
利用する帯域を「6GHz/5GHz/2.4GHz」もしくは「6GHz/5GHz(Low)/5GHz(High)」から選択可能。設置場所の電波状況や接続する端末仕様に合わせた運用ができます。
進化した「Wi-Fi 7」各種機能
すべてのWi-Fi 7対応機器がすべてのWi-Fi 7機能に対応するわけではありません。
それぞれの機能を端末で利用するためには、アクセスポイントだけでなく、端末もそれぞれの機能に対応している必要があります。
「6GHz/5GHz/2.4GHz」の構成を例に説明していますが、「6GHz/5GHz(Low)/5GHz(High)」の構成でも同様に機能します。
画像はイメージです。
MLO(Multi-Link Operation)
MLOを利用することで、2.4GHz/5GHz/6GHzのうちから、複数の周波数帯を同時利用できるようになりました。
本商品はMLOの「3バンド 同時モード※1」「3バンド 切替モード※2」の両方に対応しています。
「3バンド 同時モード」では複数の周波数帯を同時に利用することで通信容量が拡大し通信速度が向上するほか、「3バンド 切替モード」では、干渉波を受けても待機中の周波数帯へ素早く移動することで遅延が起きにくくなるなど、通信の安定化が期待できます。
※1 MLMR(Multi-Link Multi-Radio)
※2 MLSR(Multi-Link Single-Radio)
リピーター機能(WDS)でもMLOが利用可能
アクセスポイント間で無線接続をおこない、通信距離の延長や電波の届かない死角エリアへの中継を可能とする「リピーター機能(WDS)」でもMLOが利用可能です。アクセスポイント機器間の通信で、3つの周波数帯を同時利用できます。アクセスポイント間の通信速度向上およびアクセスポイントから端末間の通信安定化に寄与します。
320MHz幅通信
無線通信で一度に利用できる帯域幅が、160MHz幅から320MHz幅に拡張されます。これにより、従来に比べて2倍の通信速度が実現できます。
320MHz幅の通信は、6GHz帯のみ利用可能です。
4096QAM
変調方式の改善により、通信効率が向上します。一度に表現できる情報量が、1024QAM(10bit)→ 4096QAM(12bit)に増加し、これにより通信速度が1.2倍に増加します。近距離通信時に有効な機能です。
Multi-RU(Multi-Resource Unit)
Multi-RUは、無線通信における1ユーザーあたりの周波数割り当てを、さらに細かい単位で実現できるようにするものです。従来は1ユーザーに1つのRU(Resource Unit)までの割り当てでしたが、Wi-Fi 7では、1ユーザーに複数のRUを割り当てることができるようになりました。周波数の利用効率が向上します。
パンクチャリング
Wi-Fi 7では、広い周波数帯域の一部を使用せず、残りの帯域を利用して通信するパンクチャリングに対応しています。一部の帯域を避けながら残りの帯域を利用できるため、周波数帯域をより柔軟に活用できます。
トライバンド仕様で高い端末収容能力を実現
従来のトライバンド無線LANアクセスポイントから最大転送速度が大幅に向上
本商品はWi-Fi 6/6E対応のトライバンド無線LANアクセスポイント(WAPM-AXETR)に比べ、最大転送速度が大幅に向上しました。約4.8倍の最大転送速度となった6GHz帯、約4.8倍の最大転送速度となった5GHz帯、約2.4倍の最大転送速度となった2.4GHz帯が同時に利用可能です。大容量のデータを短時間で転送でき、無線LANを介した資料や動画のダウンロードがスムーズに行えます。
※1:表示の数値は理論上の最大値であり、実際の転送速度を示すものではありません。
※2:理論値
1台のアクセスポイントで、たくさんの端末をカバー
1536台の端末が同時接続可能
学校教室や大学の講義室、フリーアドレスで無線端末が多いオフィスなど、たくさんの端末がいる環境でもお使いいただけます。
各バンドにつき512台、実効スループットは環境に依存します。
台数は理論値です。
高速通信を妨げない有線LANポート
Wi-Fi 7の速度を活かす10Gbps対応
本商品の有線LANポートは、自動で10G/5G/2.5G/1000M/100Mbpsから最適な速度を選ぶマルチギガポートです。6GHz帯は理論値11,529Mbps、5GHz帯は理論値5,764Mbps、2.4GHz帯は理論値1,376Mbpsの転送速度に達する本商品の性能を活かすことができます。
PoE++(IEEE 802.3bt)、PoE+(IEEE 802.3at)受電に対応
本商品はLANケーブルを用いて電力給電できるため、近くに電源がない場所でも設置できます。また、PoE++(IEEE 802.3bt)に加えてPoE+(IEEE 802.3at)にも対応。本商品の導入に併せてPoE++対応の給電スイッチに入れ替える必要がなく、既設のPoE+給電スイッチ環境をそのまま活用することができます。
PoE+(IEEE 802.3at)受電時は下記のとおり機能が制限されます
USB機能無効
選択式デュアルバンド
ストリーム数 2x2
LAN1ポートの速度上限:2.5Gbps
LAN2ポート無効
動作保証温度-25℃~50℃
過酷な温度環境にも対応
空調が効かず高温・低温になりやすい場所への設置に好適。動作保証温度-25〜50℃で、1年を通して温度変化の大きい工場や倉庫など、過酷な環境での無線LAN通信を実現します。
周囲温度が高温になった場合、安全性を考慮して、無線性能を制限することにより消費電力と発熱を抑制する動作を行います。これにより一時的にスループットは落ちますが、接続断等は発生しません。
無線LAN環境の運用を快適に
最適なアクセスポイントに接続
ローミング支援
ローミングに関する機能「802.11k/v/r」「低RSSI切断機能」を搭載。
たとえばオフィスで会議室等に移動した際にパソコンの無線が切り替わらない場合、まずRSSI値を見て802.11k/v/rでローミングを支援。802.11k/v/rでスムーズにローミングしない場合、強制切断しローミングを促します。RSSIの切断しきい値についてはユーザー側で指定することも可能です。
無線が切り替わらないなどのトラブルを回避するため、自動で最適なアクセスポイントへの接続を可能にし、安定した通信を実現します。
自動で電波干渉を最小化し、安定した通信を実現
AP間電波自動調整
※画像はイメージです
アクセスポイント間の電波干渉を防ぐ「AP間送信出力自動調整機能」「AP間チャンネル自動調整機能」を搭載。
周囲のアクセスポイント間で通信し、お互いに情報取得することで、送信出力・チャンネルを最適な状態へ自動調整します。無線アクセスポイント追加時の電波調整設定も不要のため、アクセスポイント追加時の工数も削減できます。
自動で電波干渉を最小化することで、安定した通信環境を実現します。
無線の切断を防ぎ、安定した接続を提供できる
レーダー波検知で瞬時に自動でチャンネル切り替え
DFS障害回避機能(5GHz帯専用機能)
特許取得済(特許第4886814号)、令和元年度愛知発明賞受賞、2019年度中部地方発明表彰 発明奨励賞受賞
「DFS(Dynamic Frequency Selection)」による無線LAN停止を回避するため、レーダー監視専用アンテナを搭載。干渉しないチャンネルを常に監視し把握することで、レーダー波を検知した際に、瞬時に干渉しないチャンネルへと自動的にチャンネル切り替えを行います。
チャンネルが切り替わった際のアプリケーションの動作はその仕様に依存します。
YouTubeで「DFS障害回避機能 」公開中
WAPM-2133TRでの検証
DFSとは
DFSとは、「Dynamic Frequency Selection(動的周波数選択)」の略。
5GHz周波数帯のW53, W56で気象・航空レーダーなどの干渉があった場合、アクセスポイント側が干渉のないチャンネルに退避する仕組み。法律で義務付けられ、アクセスポイントに必ず搭載されている。
干渉した場合、移動予定のチャンネルがレーダー波と干渉しないかを無線LANを止めて60秒間監視する必要がある。
動画同時再生時も、通信のバラつきを抑え安定した通信をサポート
公平通信制御機能
複数の端末が同時に通信してもバラつきを抑え平等に通信を行うことができます。たとえば、多数のタブレットを利用する授業で、同時に動画再生しても、再生の遅延が生じにくく、快適な授業を行うことができます。
適切なビットレートの動画のみ。
YouTubeで「タブレット40台動画配信 公平通信制御機能検証」公開中
WAPM-AX8Rの公平通信制御機能ONとOFFで比較検証
各タブレットの通信状況を整え、動画再生のバラつきを抑えます。
無線カメラなどのノイズも自動で検知・回避
干渉波自動回避機能
従来品では回避することができなかったコードレス電話機などWi-Fi以外の機器から出るノイズを自動で検知し、干渉しないチャンネルへ変更できます。
さらに、チャンネル変更は、起動時/指定した時間間隔での実施に加えて、チャンネルの使用率上昇や電波干渉を検知して行う動的なチャンネル変更が可能。また検知レベルにあわせて必要なタイミングだけ、動的にチャンネル変更が可能なため、不要なタイミングでのチャンネル変更も防ぎます。
YouTubeで「アクセスポイント同士の干渉の影響 」公開中
WAPM-1266Rでの検証
機密情報をしっかり守るセキュリティー
RADIUSサーバーとの連携
RADIUSサーバーとの組み合わせにより、アクセス許可のあるユーザーだけをネットワークに接続させるIEEE 802.1X/EAP認証に対応。ユーザー情報はRADIUSサーバーで一元管理され、ユーザー管理も簡単です。さらにRADIUSサーバーに登録されたMACアドレスに基づくMACアドレス認証や無線アクセスポイント内部でのローカルDBに基づくMACアドレスフィルターにも対応しています。
より強固なセキュリティー「WPA3」対応
Wi-Fiセキュリティーの新規格「WPA3-Enterprise」「WPA3-Personal」に対応しています。
ネットワーク運用の負担を減らす遠隔管理
無線LANシステム集中管理ソフトウェア「WLS-ADT」に対応
無線LANの導入・高度な運用を簡単に
本商品は複数のアクセスポイントを一括で管理できる別売のネットワーク管理ソフトウェア「WLS-ADT」に対応しています。 「WLS-ADT」は導入時の設定や電波調整などを一括で設定管理することができ、障害発生時も機器の状況を一覧から確認することが可能。トラブルにもいち早く対応することができます。 多数のアクセスポイントを導入した環境でもシンプルな管理方法でご利用いただけます。
VPNレスの遠隔地管理で早期トラブル解決が可能に
これまで、遠隔地の無線LANアクセスポイントを管理したい場合は、拠点間のVPNを構築する必要がありましたが、本商品と管理ソフト「WLS-ADT」を組み合わせて使用することで、VPN環境を構築できない拠点(中小規模の自治体の教育委員会と学校間、多数の店舗を展開する喫茶店など)の遠隔管理が可能となります。 これにより、無線LAN環境にトラブルが発生した場合、早期復旧が可能となります。また、遠隔管理にはTLSを利用して通信を行うため、セキュリティー面も安心です。
アクセスポイント側でお使いのルータ等にポート設定が必要です。WLS-ADTは、インターネット側からアクセスできる環境が必要です。
利用可能な機能
一括設定、死活監視、アクセスポイントの交換/追加時の設定、ステータス/Syslogの確認、ファームウェア更新、緊急時モードの切替え、アクセスポイントの再起動、その他詳細設定(個別設定)
共通SSIDへの設定変更で誰でも通信が可能に
災害発生時に通信環境を提供できる「緊急時モード」搭載
本商品は、パスワードの入力がなくても接続できる共通のSSIDを出力する「緊急時モード」に対応しています。 学校の体育館や自治体の施設など避難場所になりうる場所に本商品を設置すれば、「緊急時モード」をONにすることで避難者はスマホやタブレットから通信をすることができ、安否確認の連絡や災害情報を知ることができます。 設定変更はソフトウェアの管理画面(※)とWeb設定画面から行うことが可能なため、緊急時の設定変更も安心です。
ネットワーク管理ソフトウェアWLS-ADTで本商品をあらかじめグループモードに設定しておく必要があります。
「緊急時モード」に一括切り替え可能
複数のアクセスポイントを「緊急時モード」へ一括切り替えすることが可能。事前設定をしておくことで、専門の知識がない方でも、緊急時にボタンを押すだけで対象機器へ設定を有効化することができます。
ネットワーク管理ソフトウェアWLS-ADTからのみ可能
YouTubeで「複数のアクセスポイントを一括で緊急時モードに切り替え 」公開中
YouTubeで「避難所に役立つ多台数端末との通信性能タブレット80台と同時通信 」公開中
WAPM-2133TRでの検証
来客用のWi-Fi提供を手軽にできるゲストポート機能(DHCP/NAT対応)
スイッチのVLAN設定なしでも実現可能
スイッチのVLAN設定をすることなく、端末同士の相互通信を不能にする、来客用のWi-Fiネットワークを提供できます。来客者の端末と、来客者の端末と同じSSIDに接続した端末、来客者の端末と異なるSSIDに接続した端末、有線で接続している端末、それぞれとの相互通信を不能にします。もちろん、来客者の端末と異なるネットワークに所属した端末との通信もできません。不正侵入を防ぎつつ、来客用にインターネットを提供できます。
また、NAT機能(Network Address Translation)にも対応。社内ネットワーク側のIPアドレス消費を防ぎ、既存の社内ネットワーク機器の設定を変更することなく運用が可能です。
取り付け金具も標準添付
自由な設置が可能。盗難やイタズラ、破損も防止
豊富な設置オプション
壁掛け金具を標準添付。設置の自由度が高く、より電波が安定しやすい場所に設置できます。
設置後のセキュリティーや破損防止にも配慮
セキュリティーカバーを標準添付。本体の空き端子やリセットボタンを盗難防止用鍵で保護。防犯対策をしているオフィス、人の出入りの多い公共施設など、アクセスポイント本体を保護したい設置場所に好適です。カテゴリー6Aの大型コネクターも収納可能です。
オプションでACアダプターを用意
環境に配慮し本商品にはACアダプターが同梱されていません。ACアダプター使用の場合は、オプションのACアダプター「WLE-OP-AC19C」(別売)をご利用ください。
長期保証を実現
安心の最長5年保証
本商品は長寿命設計の取り組みの結果として、標準で3年保証、さらにご購入から30日以内にWeb上から5年保証登録を行っていただくと、保証期間を2年延長し、最長5年の保証をいたします。
5年保証を受けるには、事前にお客様による登録が必要です。必ず本商品購入後30日以内に、登録を行ってください。
当社からの「登録完了通知メール」の送信をもって、5年保証登録完了とさせていただきます。
ネットワーク関連商品
関連情報
業種別提案・ソリューション
仕様
| 対応情報 | 対応OSなどの対応情報は、対応情報ページからご確認いただけます。 | |
|---|---|---|
| 動作環境 | -25~50℃(壁掛け時/天井設置時) 湿度:10~90% ※結露なきこと ※本商品は屋内使用に限ります |
|
| 対応PoE給電機器 | PoE++(IEEE 802.3bt) 対応の給電機器:BS-XS2008P、BIJ-POE-10GB3L PoE+(IEEE 802.3at) 対応の給電機器:こちらをご確認ください ※IEEE 802.3afによるPoE給電時は、本商品は正常に動作せず、DIAGランプが4回橙点滅して、無線が無効になります。 |
|
| 対応オプション(別売) | ネットワーク管理ソフトウェア | WLS-ADT WLS-ADT/LW ※WLS-ADT、WLS-ADT/LW いずれもVer.4.6.0以降 |
| ACアダプター | WLE-OP-AC19C | |
| コンソールケーブル | BS-CON | |
| マグネットキット | BS-MGK-A ※本商品のマグネット設置には合計6個のマグネットが必要のため、BS-MGK-A(1点あたりマグネット4個入り)をご利用の際は、2点用意してください。 |
|
| 縦置きスタンド | - | |
| マグネット取付金具 | LSW-KG5P | |
| 無線LANインターフェース | 伝送方式 | CCK、DSSS、OFDM、OFDMA、MIMO |
| 周波数範囲(チャンネル) | 6GHz:5955MHz~6415MHz (191~283ch) 5GHz:5180MHz~5720MHz ( 36 / 40 / 44 / 48 / 52 / 56 / 60 / 64 / 100 / 104 / 108 / 112 / 116 / 120 / 124 / 128 / 132 / 136 / 140 / 144ch ) 2.4GHz:2412~2472MHz (1~13ch) |
|
| セキュリティー | WPA3(Personal, Enterprise, Enterprise 192-bit Security)、WPA2(Personal, Enterprise)、WPA2/WPA3(Personal, Enterprise)、WPA/WPA2(Personal, Enterprise)、IEEE 802.1x/EAP、WEP、Enhanced Open、プライバシーセパレーター、ANY接続拒否、MACアクセス制限、設定画面パスワード、ロードバランス(同時接続台数制限)、電波出力制限機能 | |
| アンテナ | 内蔵2.4GHz/5GHz(W52,W53)×4、5GHz×4、6GHz×4、レーダー波監視用アンテナ×1、BT(Bluetooth)×1 | |
| Wi-Fiストリーム数 | ・利用バンドが「6GHz/5GHz/2.4GHz」の場合 6GHz:4×4 5GHz:4×4 2.4GHz:4×4 ・利用バンドが「6GHz/5GHz(Low)/5GHz(High)」の場合 6GHz:4×4 5GHz(Low):4×4 5GHz(High):4×4 |
|
| 無線端末最大接続台数 | 1536台(6GHz:512 / 5GHz:512 / 2.4GHz:512) | |
| 準拠規格 | IEEE802.11be /IEEE802.11ax /IEEE802.11ac /IEEE802.11n / IEEE802.11a / IEEE802.11g / IEEE802.11b | |
| データ転送速度(理論値) | 6GHz: IEEE 802.11be:11529Mbps IEEE 802.11ax:4803Mbps 5GHz: IEEE 802.11be:5764Mbps IEEE 802.11ax:4803Mbps IEEE 802.11ac:3466Mbps IEEE 802.11n: 600Mbps IEEE 802.11a: 54Mbps 2.4GHz: IEEE 802.11be: 1376Mbps IEEE 802.11ax: 1147Mbps IEEE 802.11n : 600Mbps IEEE 802.11g : 54Mbps IEEE 802.11b : 11Mbps ※表示の数値は理論上の最大値であり、実際の転送速度を示すものではありません。 |
|
| アクセス方式 | インフラストラクチャモード、WDSモード | |
| インターフェース | 2.4GHz及び5GHz及び6GHz同時通信 | |
| リピーター機能(WDS) | 対応(最大6台) ※WDS認証方式は新定義方式です。異なるWDS認証方式とは接続できません。詳しくは こちら でご確認ください。 |
|
| 有線LANインターフェース | アクセス方式 | CSMA/CD |
| 端子数 | 2(AUTOMDIX対応) ※PoE受電対応はLAN 1ポートのみ |
|
| 準拠規格 | IEEE802.3an(10GBASE-T)、IEEE802.3bz(5GBASE-T, 2.5GBASE-T)、IEEE802.3ab(1000BASE-T)、IEEE802.3u(100BASE-TX)、IEEE802.3(10BASE-T)、IEEE802.3x(Flow Control)、IEEE802.1Q(VLAN tagging)、IEEE802.3az(EEE) ※IEEE802.3an(10GBASE-T)および5GBASE-T対応はLAN1ポートのみ ※IEEE802.3(10BASE-T)対応はLAN2ポートのみ |
|
| スイッチングデータ転送方式 | ストア&フォワード | |
| アドレステーブル | MACアドレス 4096アドレス(自動学習方式) | |
| 端子形状 | RJ-45型8極コネクター | |
| データ転送速度(規格値) | LAN1ポート:100M/1000Mbps/2.5G/5G/10Gbps LAN2ポート:10M/100M/1000Mbps/2.5Gbps (オートセンス) |
|
| 転送距離 | 100m | |
| 伝送方式 | DSQ128(10GBASE-T)、PAM16(2.5GBASE-T、5GBASE-T)、8B1Q4/PAM5(1000BASE-T)、4B5B/MLT-3(100BASE-TX)、マンチェスターコーディング(10BASE-T) ※10GBASE-Tおよび5GBASE-T対応はLAN1ポートのみ ※10BASE-T対応はLAN2ポートのみ |
|
| USB端子 | 1ポート(USB2.0 TypeA) ※USB Flash専用 |
|
| 規格 | VCCI Class B | |
| 管理機能 | 管理プロトコル | SNMP(v1/v2c/v3/Trap) |
| その他機能 | Web(ブラウザ:Edge)、CLI(TELNET、SSH、コンソール、TFTPクライアント)対応、WLS-ADT(別売)対応 HTTPによるF/Wアップグレード機能、設定の保存/復元(Web) RSTP(IEEE802.1w)対応、Syslog機能、Syslog転送サポート、MIB Ⅱ、IEEE802.11MIB、BridgeMIB、InterfaceMIB、IEEE802.1、LLDP-MIB、IP取得方法:手動/DHCP |
|
| セキュリティー機能 | マルチSSID | 最大48個(2.4GHz帯 16個、5GHz帯 16個、6GHz帯 16個) |
| タグVLAN(802.1Q) | 最大32個、VID=1~4094 | |
| その他機能 | 認証方式:オープン、共有キー、IEEE802.1X(TLS/TTLS/PEAP) 暗号化方式:WEP(64bit/128bit)、WPA2(AES)、WPA3(AES)、プライバシーセパレータ(STA/SSID)、ポートベースVLAN、Any接続拒否(SSID隠蔽)、MACアドレスフィルター、管理ユーザID/パスワード、電波出力制限機能 |
|
| サポート機能 | ローミング支援機能(IEEE802.11k/v/r、低RSSI切断)、AP間送信出力自動調整機能、DFS障害回避機能、公平通信制御機能、干渉波自動回避機能、電波出力調整、電波混雑防止機能、APSD、DTIM、Beacon Period、QoS、ロードバランス(接続台数制限)、MAC-RADIUS認証、内蔵RADIUSサーバー機能、Proxy ARP(プロキシ・アープ)機能、ゲストポート機能、Passpoint | |
| 給電方法 | AC電源 | ○ ※別売りのACアダプターWLE-OP-AC19Cが必要です。 |
| PoE | ○ (IEEE 802.3bt、IEEE 802.3 at) | |
| 最大消費電力 | 38.5W ※IEEE802.3 at 給電による動作時は、25.5W |
|
| 外形寸法(幅×高さ×奥行) | 280×280×85mm ※本体およびセキュリティーカバー込み・突起部除く |
|
| 質量 | 2540g ※本体のみ(着脱可能な部品を除く) |
|
| 保証期間 | 5年間(標準保証3年間、Web上の5年保証登録により2年延長) | |
| RoHS基準値 | 準拠 ※RoHS基準値についてはこちらをご覧ください。 |
|
| カラーユニバーサルデザイン認証 | 認証取得 | |
| 主な付属品 | セキュリティーカバー、専用鍵、壁掛け金具、壁掛け金具固定ねじ、壁取付用ねじ、壁取付用アンカー、天井設置用ねじ、天井設置用ナット、天井設置用ワッシャー、取扱説明書 ※壁掛け金具は商品により流用できる場合があります。詳細はこちらをご確認ください。 |
|
外観・寸法・各部名称・写真ダウンロード
ラインナップ
| スペック | 型番 | 価格 | JANコード | |
|---|---|---|---|---|
| WAPM-BETRA/Z | 4981254079119 | |||
Wi-Fi(無線LAN)
有線LAN
HDD(ハードディスク)・NAS
SSD
ブルーレイ/DVD/CDドライブ
メモリー
USBメモリー
メモリーカード・カードリーダー/ライター
映像/音響機器
ケーブル
マウス・キーボード・入力機器
Webカメラ・ヘッドセット
スマートフォンアクセサリー
タブレットアクセサリー
電源関連用品
アクセサリー・収納
テレビアクセサリー
その他周辺機器
法人向けWi-Fi(無線LAN)
法人向け有線LAN
法人向けルーター
法人向けNAS・HDD
SSD
ブルーレイ/DVD/CDドライブ
法人向けメモリー・組込み/OEM
法人向けUSBメモリー
メモリーカード・カードリーダー/ライター
映像/音響機器
法人向け液晶ディスプレイ
法人向けケーブル
法人向けマウス・キーボード・入力機器
法人向けヘッドセット
法人向けスマートフォンアクセサリー
法人向けタブレットアクセサリー
法人向け電源関連用品
法人向けアクセサリー・収納
テレビアクセサリー
オフィスサプライ
その他周辺機器
データ消去
)
)







