発売時期:

4ドライブ TeraStation / Windows Server IoT 2025 for Storage Workgroup

WS5420DNW5シリーズ

WS5420DN08W5

ソフトウェア RAID
ハードウェア RAID
NAS専用HDD
LCD付
iSCSIターゲット

JANコード: 4981254074886

※ 保証期間内に限り軽度の論理障害は無償対応です。

日経BPガバメントテクノロジー 2025年秋号
自治体ITシステム満足度調査 2025-2026 ストレージ部門1位

特長

Windows Server IoT 2025 for Storage Workgroup を搭載

Windows Server IoT 2025 for Storage とは

Microsoft社が提供するWindows Server 2025をベースとして、ストレージ用途に限定して機能を絞り込んだ組み込みシステム向けOSです。

高セキュリティーなファイルサーバー構築に好適

Windows Server 2022と比較し、SMBセキュリティー機能が強化。サイバー攻撃やデータ侵害のリスクを軽減することで、安全なファイルサーバー運用を実現します。

[新しく追加されたSMBセキュリティー機能例]
SMB ファイアウォール規則のセキュリティー強化、SMB 署名のデフォルト必須化、SMB 認証レートリミッター、SMB NTLMブロック、SMB バージョン指定設定

Active Directory環境での運用に好適

Active Directoryサーバーに登録されているアカウント情報を利用したファイルやフォルダーのアクセス制限に対応。
一元管理によって導入・管理の手間が省略できます。

サーバーへのクライアントアクセスライセンス(CAL)不要

サーバーへのクライアントアクセスライセンス(CAL)不要

通常のWindows Server OSの場合、サーバーソフトウェアにアクセスするユーザーまたはデバイスごとに、CAL(クライアントアクセスライセンス)が必要ですが、本商品が搭載している Windows Server IoT 2025 for Storage Workgroup はクライアント数に応じたCALを別途用意する必要はありません。そのため導入・運用コストを大きく削減することが可能です。

登録可能なユーザー数は50ユーザーまでに制限されています。但し、Active Directory環境下ではこの限りではありません。

Microsoftによる2034年までの長期OSサポート

Windows Server IoT 2025はMicrosoftにより2034年までサポートされます。

サポート終了が迫ったWindows搭載NASからのリプレースにおすすめです。

搭載OS 延長サポート終了予定
Windows Server IoT 2025 for Storage 2034年10月
(参考)
Windows Storage Server 2016
2027年1月

各OSの延長サポート終了予定は2025年5月16日時点の情報です。最新の情報はMicrosoft社のホームページをご確認ください。https://docs.microsoft.com/ja-JP/lifecycle/

Windows搭載NASからのリプレースの手間を削減

古いWindows搭載NASから本商品にデータだけでなくローカルユーザー・グループを含めて移行することができるので、本商品でリンクやパスを再設定する手間を削減することが出来ます。

Windows Admin Center (WAC) v2103以降をインストールしたPCが別途必要です

移行元NASの搭載OSがWindows Storage Server 2012 R2/2016、Windows Server IoT 2019/2022/2025 for Storageである必要があります

10GbE&8GB ECCメモリーを搭載

オフィスの情報共有を高速化、ビジネスの効率アップも推進

高速化

高速イーサネット10GbE / 5GbE / 2.5GbE標準搭載

10GbE(10ギガビットイーサネット)を標準搭載しているため、NASへの10GbE搭載LANカード増設なしで、10GbEのハイスピードを使用できます。

また、IEEE802.3bz規格にも対応しており、多くのビルで既に敷設されているカテゴリー6ケーブルやカテゴリー5eケーブルの環境であっても、同規格に対応したスイッチに変更するだけで、5GbEや2.5GbEのスピードにてご利用いただけます。

10GBASE-T / 5GBASE-T / 2.5GBASE-T / 1000BASE-T / 100BASE-TX : 1ポート
1000BASE-T / 100BASE-TX / 10BASE-T : 2ポート

10GbEをご利用になる場合は、10GbEに対応したスイッチと、添付のLANケーブル または、カテゴリー6a以上のLANケーブルを使用する必要があります。

8GB大容量のECCメモリを搭載

8GBの大容量メモリーを採用。
ファイルサーバー、バックアップ、レプリケーションなど様々な用途でNASを使用しても、安定した動作を実現します。
また、サーバー機などで使用されているECCメモリーモジュールを搭載。
メモリーに誤った値が記録されていることを検出し、正しい値に訂正しながら動作させるので、データエラーが発生してもシステムを停止せずに運用できます。

10GbE環境の構築に欠かせない10GbE対応スイッチ

全ポート10GBASE-T、5GBASE-T、2.5GBASE-Tに対応したスイッチ(BS-MP20シリーズ)と組み合わせることで、10GbE、5GbE、2.5GbEのハイスピードな環境を構築します。

10GbE環境の構築で業務効率アップ
共有フォルダーにウイルスチェックを行いつつ、PC10台からデータを一斉にダウンロードする

10GbE搭載の本商品と10GbE対応スイッチ(BS-MP20シリーズ)で10GbE環境を構築すれば、同時アクセス時も従来商品より高速処理できるようになりました。

RAID5モードに設定し、4GBのファイルを転送した際の転送時間。

【測定環境】 (2025年5月 当社調べ)

測定機器

NAS

WS5420DNS5(WS5420DNW5同等、RAID5構成、使用HDD: WD40EFZX)、WS5400DNS6(RAID5構成、10GbE非対応モデル)

CPU

Intel® Core™ i7 7700

M/B

Intel® H270 chipset(ASUS STRIX H270F GAMING)

メモリー

PC-2700 DDR4 8GBx4(System 16GB、RAMDISK 16GB)

NIC

Intel® Gigabit CT Desktop Adapter

OS

Windows 10 Enterprise 64bit

測定方法

測定対象のNASに「Windows Defender」をインストール。
NAS上のデータにウイルスチェックを実施し、並行してLAN上のPC10台より4GB分のデータをNASからダウンロード。
PC10台すべてがダウンロード完了するまでの時間を測定。

2つのNICを使用するだけで高速化/冗長化を実現

SMBマルチチャネルによる高速化/冗長化

2つのNICを使用するだけでファイルアクセスやバックアップを高速化しつつ、ネットワーク冗長化が可能です。

クライアントのOSがWIndows Server 2012以降、Windows 8以降である必要があります

高速化/冗長化はSMBプロトコルによる通信だけになります

搭載HDDや測定条件によっては本結果の性能を下回る可能性がございますのであらかじめご了承ください

【測定環境】 (2025年5月 当社調べ)

測定機器

NAS

WS5220DN04S5

CPU

Intel(R) Atom(TM) CPU C3338 @ 1.50GHz

OS

Windows Server IoT 2022 for Storage Standard

メモリ

8GB

NIC

Intel(R) Ethernet Connection X553 1GbE

測定方法

ベンチマークソフト「CrystalDiskMark 8.0.6(x64)」を用いて以下の速度測定を実施。

Sequential Q=8 T=1 テストサイズ:1GiB

記憶域スペースをデータ領域として運用可能

記憶域スペースをデータ領域として運用することで、ホットスペアやドライブ暗号化(BitLocker)※といったRAIDでは対応できなかった機能を利用することができるようになります。

ディスク管理方式の比較
記憶域スペース ダイナミックディスク
(デフォルト構成)
データ領域の構成 シングルパリティ RAID5
双方向ミラー RAID1
シンプル RAID0
ホットスペア 対応 非対応
ドライブ暗号化
(BitLocker)※
対応 非対応
Windows OS領域の冗長化 非対応 対応(RAID1)

TPMを使用したBitLockerには非対応です

記憶域スペースはダイナミックディスクよりパフォーマンスが低下する場合があります

記憶域スペースへの切り替えにはドライブのパーティションとボリュームを削除する必要があります

多彩なデータ保護機能を搭載

万が一の事態からデータを守る

シャドウコピーを使用した復元ポイントの保存

管理者が設定したスケジュールに基づいて、共有フォルダーのスナップショットを作成できます。ユーザーが誤ってファイルを変更してしまった場合などでも、履歴を遡って変更したファイルを以前の状態に復元することができます。

遠隔地のサーバーにインターネット経由で自動同期

ネットワーク経由でActive Directory環境下で、別地域の本商品にバックアップできる「DFSレプリケーション」機能を搭載。離れた拠点に設置された本商品に、インターネット経由で自動で同期/レプリケーションができます。複数の拠点にバックアップを用意しておけば、万が一の災害や拠点障害により、特定のサーバーが機能しなくなってもデータは保持されます。

遠隔地でのレプリケーションを行う場合は別途WAN環境が必要です。

ネットワーク環境によっては、バックアップに支障の出る場合があります。事前の評価検証を推奨致します。

本機能を利用するには、Windows Server 2003 R2以降のActive Directoryに参加している必要があります。また、2台の本商品が同一フォレストにある必要があります。

活用例

東京の本社から各営業所(名古屋/札幌)にインターネット経由でバックアップ。 これにより、たとえば本社で万が一の自然災害等が発生した際にも、データのバックアップが各営業所にあるため、本社で失われたデータを復旧できます。

データを2台のテラステーションに同時保存 (Buffaloレプリケーション)

2台のテラステーションに同時にデータを保存。メイン機に障害が発生してもバックアップ機にLANケーブルをつなぎかえて設定変更することで、バックアップ機をメイン機として使用できます。

Active Directory環境でなくても利用可能です。

ご使用の環境によっては、レプリケーションに支障の出る場合があります。事前の評価検証を推奨いたします。

データを外付けHDDやNASに定期的に保存して守る

本商品はWindows Serverバックアップによる「スケジュールバックアップ」機能を搭載。業務が終了した深夜や早朝などに全てのフォルダーを対象にバックアップを取るなど、日時を指定してバックアップができます。

法人向けNASをより安心のファイルサーバーに

ウイルスチェック機能拡張パックに対応

ウイルスに感染すると、パソコンが動かなくなるほか、大事なデータが消えたり外部に流出したりするなど大変危険です。たとえば、ウイルス対策していないパソコンが共有ファイルサーバーにウイルス感染したファイルを保存すると、ファイルサーバーからネットワーク経由で他のパソコンに感染が拡大してしまうこともあります。知らないうちにオフィス中のパソコンがウイルスに侵されてしまいます。事前にウイルス対策をしっかりしておくことが重要です。

「ウイルスチェック機能」で感染ファイルの侵入を自動検知、隔離・駆除する

本商品にウイルスチェック機能を導入して、ネットワーク上のウイルス感染拡大を防止。万が一ウイルス対策の不十分なパソコンがネットワークに接続し、ウイルス感染したファイルをNASに転送した場合も、ウイルスチェック機能のあるNASならウイルスを自動で検知し、ファイルの隔離・ウイルス駆除を実施。他のパソコンがウイルス感染したファイルにアクセスするのを未然に防げます。

ウイルスチェック機能を追加するための拡張パック

本商品にウイルスチェック機能を追加するには拡張パック「OP-EVシリーズ」を使用します。また同拡張パックを使用することでウイルスチェック機能をすでに使用しているNASでウイルスチェック機能の有効期間を延長することが可能です。

ウイルスチェック機能をご利用いただくには、本商品を最新ファームウェアに更新してください。

リモート管理サービス「キキNavi」に対応

TeraStationの保守・管理の手間を削減

キキNaviとは、インターネットを経由して遠隔地に設置したTeraStationとNAS管理者をつなぐ、バッファローのリモート管理サービスです。
キキNaviをご利用いただくことで、遠隔地からのNASの監視、メンテナンス用の簡易操作が可能となり、NAS管理者の負担を大きく軽減します。

キキNavi イメージ図

TeraStationをお使いのお客様であれば、無料でご利用いただけます。

HTTPS通信ができる環境であれば、特殊なネットワーク設定は不要です。

HTTPSにより暗号化された通信を使用しているので、セキュリティーも安心です。

キキNaviが送受信するデータはTeraStationの管理に使用するシステムの状態情報のみで、TeraStationに保存されたお客様のデータは含まれません。

キキNavi リモート設定機能に対応

キキNavi リモート設定対応

遠隔からNASの設定変更することができる「キキNavi リモート設定」に対応。
キキNavi経由でWeb設定画面へアクセスでき、ユーザー追加/共有フォルダー設定/バックアップタスクといった設定のための現地訪問工数を削減し、保守・管理者の負担を軽減します。

NAS向けに設計された専用HDD

長時間稼働に適した信頼性ある「NAS専用HDD」を採用

NASシステム用に設計された、高い信頼性と安定した動作を特長とした「NAS専用HDD※」を採用。長時間稼働に適しており、NAS専用のファームウェアが搭載されたハードディスクです。

「WD RED(CMR)」、「Seagate IronWolf」、「東芝 MNシリーズ」のいずれかを採用。

トラブル時も安心

簡単・迅速に障害時の復旧が可能

お客様自身でHDDを簡単に交換

万が一、内蔵されているドライブが故障した場合、お客様自身で簡単に交換することが可能です。ネジなどを外すことなくすばやく取り替えいただけます。交換の際は、交換用HDD OP-HDNシリーズをご利用下さい。

交換用HDD

交換の際は、安全のため手袋等をはめて作業してください。

有償修理および無償修理でも輸送中の事故等におけるドライブデータの消失について責任を負うものではありません。

適合機種以外のドライブ交換はサポートの対象外となります。

故障したHDDを電源を切らずに交換可能

HDD故障時に、電源を落とさずに交換できるホットスワップに対応。交換時におけるシステムへの影響を最小限にした設計を採用しています。 HDD交換中も故障したHDD以外でRAIDを構築し、通常通り使用が可能ですので、業務に支障をきたしません。

システム領域を含むハードディスクを交換する場合は電源を落とす必要があります。

障害時にUSBメモリーを挿して電源をON

本商品付属のUSBメモリーで、万が一のリカバリーも迅速に実施可能。障害発生時には、本商品のUSB端子にリカバリー用USBメモリーを挿して、ファンクションボタンを押しながら電源をONするだけで、別途ディスプレイやマウス・キーボードを用意することなく簡単・迅速に障害復旧が可能です。

本体も搭載HDDも安心

安心の3年保証

本商品は、3年の保証付き。購入から3年以内※に故障した場合、弊社にて無償で修理させていただきます。大切なデータを扱うNASを安心してお使いいただけます。

本体及びハードディスクともに3年保証に対応。

バッファロー正規データ復旧サービス対象商品

障害レベルに応じた固定料金でデータの復旧が可能

サービスの特長

バッファロー製のHDD、ソリッドステートドライブ(SSD)などの、保証期間内における軽度の論理障害なら、ユーザー登録をしていただくだけで、データ復旧を無償で行うサービスです。保証期間外の障害や中度の障害でも、固定料金でデータの復旧が可能です。
また、大切なHDDを直接弊社拠点に持ち込んで頂ければ、機器の診断やご相談を受け付けております。

機器の状況等によってデータを復旧できない場合があります。

重度の障害等は一部固定料金ではない場合があります。その場合は見積りをさせていただきます。

データ消去ソフトウェア「DataSweeper3 USB」に対応

TeraStationの製品廃棄時にデータを消去

データ復旧のプロ「アドバンスデザイン社」が開発したデータ消去ソフトウェア「DataSweeper3 USB」を使用することで、TeraStationから機密情報などの重要なデータを消去することができます。

DataSweeper3 USBの特長

ADEC(データ適正消去実行証明協議会)の認証を受けた確実なデータ消去ができます。

HDDの消去作業を証明する消去証明書※をその場で発行できます。

ADECの公のデータ適正消去実行証明書※を得ることができます。

証明書の内容はアドバンスデザイン社の基準に準じております。詳細はアドバンスデザイン社にお問い合わせください。

最長7年までの保守メニューに対応

豊富な保守メニュー

万が一のトラブルからの早期復旧をサポートする、保守パック(オプション)もご用意しています。
保守パックには、購入後60日まで入れる「オンサイト保守パック」「デリバリー保守パック」「センドバック延長保守パック」、いつでも入れる(購入後61日〜48ヶ月迄)「オンサイト保守パック」をご利用いただけます。各保守パックの価格は対象商品の全容量で一律、必要な保守年数で選べるわかりやすい体系で安心して導入いただけます。

クラウド保存で災害から守る。「オンラインストレージ連携」

データをクラウド上に保存するオンラインストレージサービスと連携可能。データをクラウド上に保存することで、大規模災害からも大切なデータを守ります。

各種クラウドサービスにはアカウントや別途料金が必要となる場合があります。

対応しているクラウドサービスのご紹介

Microsoft Azure(Azure Backup)

Azure Backup サービスでは、Microsoft Azure クラウドにデータをバックアップします。 オンプレミスのマシンとワークロード、および Azure 仮想マシン (VM) をバックアップできます。
詳細についてはこちら をご覧ください。

Microsoft OneDrive / OneDrive for Business

OneDriveは、すべてのファイルに接続する Microsoft cloud サービスです。ファイルを保存して保護し、他のユーザーと共有し、すべてのデバイス上の任意の場所からそれらを取得できます。詳細についてはこちら をご覧ください。

安定稼働

同時に複数のサーバーやPCから接続して運用されるテラステーションは、同時接続時の安定性も重要なポイントです。
例えば、業務時間外のPCの一斉バックアップや、授業などでのテラステーション内の動画の同時視聴など、一度に負荷がかかる状況を想定し高負荷動作試験を実施しました。
24時間連続での同時フルアクセス時の安定稼働台数検証では、同時に60台のPCが安定稼働できることが実証されました。
多台数のサーバーやPCが同時稼働する環境に安心してお使いいただけます。

測定方法

60台のクライアントPCを本商品に接続し、書き込み/比較/削除を一斉に繰り返し、24時間エラーなく終了することを確認。
(2025年5月 当社調べ)

その他商品の特長

システムの確認からエラーの対処まで

運用・死活監視を負担なく行える「Buffalo Dashboard」

本商品の運用・死活監視などができる「Buffalo Dashboard」。システム情報の確認、HDDの取り外し処理に加え、本体の設置場所を確認できるアラーム機能、エラー発生時に対処方法を表示するメッセージ機能などを搭載しています。

クラウド上のデータをオンプレミスにバックアップ

様々なTeraStationの活用例

Veeam Backup for Microsoft 365 と TeraStation を組み合わせて、Microsoft 365 のオンプレミスへのバックアップ
Veeam Backup for Microsoft 365 と TeraStation を組み合わせて、Microsoft 365 のオンプレミスへのバックアップ

クラウドサービスでは下記のような理由で、クラウド上のデータをオンプレミスへバックアップすることが必要になります。

・データはお客様ご自身のものであり、自己責任のもとで管理し、保護する必要がある
・サービス障害・停止時でもデータ閲覧が行えるようにする
・情報漏洩発生時のトレースや監査時対応のために長期保存すること

TeraStationは、Microsoft 365データをオンプレミスにバックアップができる「Veeam Backup for Microsoft 365」のバックアップデータ保存用ストレージとして利用可能です。TeraStationは大容量のデータを保存することができ、長期保存などでバックアップデータが増加した場合の使用にもおすすめです。

Veeam Backup for Microsoft 365に関する情報はこちら

TeraStationはVeeam Backup for Microsoft 365をインストールしたサーバーに対し、iSCSIで接続してご利用ください。

電帳法対応アプリケーション「電子帳簿マネージャー」に対応

電子取引データの保存要件の1つである【可視性の確保】を実現します。

"無料"で電帳法の手間を解消できるアプリ

無料で利用可能なアプリケーションのため、追加投資なしで電帳法対応の手間を解消します。
当社商品( NAS 外付けHDD 光学ドライブ )を利用して、電子帳簿管理が可能です。

動作の保証は、当社商品のみで確認済みです。

RAID容量表

      RAID別容量(TB)※1
型番 搭載ドライブ数 総容量(TB) RAID5
(出荷時設定)
RAID1※2 RAID0
WS5420DN32W5 4 32 24 16 32
WS5420DN16W5 4 16 12 8 16
WS5420DN08W5 4 8 6 4 8
WS5420DN04W5 4 4 3 2 4

※1 OS領域としてドライブ一本あたり約25GBの容量を使用します
※2 RAID1構築時の容量はドライブ2本ごとにボリュームを作成した場合の合算値です

ネットワーク関連商品

関連情報

業種別提案・ソリューション

仕様

対応情報 対応OSなどの対応情報は、対応情報ページからご確認いただけます。
筐体 デスクトップ
対応ドライブサイズ 3.5inch
搭載ドライブ NAS専用HDD
CPU Intel Atom C3338
クロック数/コア数 1.50 GHz (ターボブースト:2.20 GHz)/2コア/2スレッド
メモリー DDR4 ECC 8GB
インターフェース(LAN端子) LAN端子(10GBASE-T) 背面×1
LAN端子(2.5GBASE-T)
LAN端子(1000BASE-T) 背面×2
準拠規格 IEEE 802.3an(10GBASE-T)
IEEE 802.3bz(5GBASE-T/2.5GBASE-T)
IEEE 802.3ab(1000BASE-T)
IEEE 802.3u(100BASE-TX)
IEEE 802.3(10BASE-T)
伝送速度 1000Mbps 全二重
100Mbps 半二重/全二重
10Gbps 全二重
10Mbps 全二重
2.5Gbps 全二重
5Gbps 全二重
※1GbEポートは全二重のみ対応
※10GbEポートは10Mbps非対応
端子形状 RJ-45型 8極
対応プロトコル TCP/IP、UDP
対応ネットワークファイル プロトコル SMB
インターフェース(USB端子) USB 3.2(Gen 1)端子 背面×2
USB 2.0端子
端子形状 USB Type-A
準拠規格 USB 3.2(Gen 1)
データ転送速度 最大5Gbps(規格値)
内蔵インターフェース 準拠規格 Serial ATA III
端子数 4(HDD接続済み)
データ転送速度 最大 6.0Gbps(理論値)
液晶ディスプレイ バックライトカラー 通常動作時 : 青
障害発生時 : 赤
表示内容 [Link Speed]、[ドライブ使用率]、[ホスト名/IPアドレス]、[時刻]、[搭載OS]およびエラー、インフォメーションを表示
搭載ドライブ数 4
ベイ数 4
リダンダント電源
ファン 92mm角 ボールベアリングファン 1基
電源 AC100V 50/60Hz
消費電力 最大:85W
外形寸法(幅×高さ×奥行) 170×215×230mm
※突起部除く
質量 約7.4kg
搭載OS Windows Server IoT 2025 for Storage Workgroup
RAID方式 ソフトウェアRAID
対応RAID 5/1/0(出荷時RAID5)
メタデータ二重化
コピーオンライト
バックアップ機能 Windows Server バックアップ
レプリケーション
フェイルオーバー
ウイルスチェック ・DiXiM Security Endpoint(ライセンスパック別売)
・Windows Defender
※対応確認済みソフトウェアは対応情報ページからご確認いただけます。
リモート管理サービス キキNavi
キキNaviでのリモート設定
キキNavi クラウドバックアップ
クラウドストレージ連携
Active Directory連携
サブフォルダーアクセス制限
データ重複除去
ホットスペア
ホットスワップ
※システム領域で使用しているドライブが故障した場合を除く。
ポートトランキング / NICチーミング
クオータ機能
NAS/iSCSIターゲット同時使用
Webアクセス機能
SSDキャッシュ
メール通知
SNMP対応
Wake on LAN
※LAN3(10GbE)はWake on LAN機能有効時、シャットダウン後のLAN3リンク速度は100Mbps固定になります。
Wake on LAN機能を使用するためには、ハブが100Mbpsをサポートしている必要があります。
100Mbpsをサポートしていないハブ等に接続している場合、Wake on LAN機能を使用できません。
ドライブ暗号化
※BitLocker使用(ベーシックディスクのみ対応)
TimeMachine
iSCSIターゲット
クライアント用バックアップソフト NovaBACKUP
※製品シリアル番号入力で、クライアントOS用 10ライセンス、サーバーOS用 1ライセンス無料ダウンロード
対応オプション(別売) 保守/交換用HDD OP-HDNシリーズ
増設用メモリ
増設用SSD
保守パック OP-TS シリーズ
いつでも入れる保守パック OP-TS-Aシリーズ
キキNavi クラウドバックアップ ライセンスパック OP-KCBシリーズ
ウイルスチェック機能拡張・延長パック OP-EVシリーズ
エネルギー消費効率(2023年4月改定) WS5420DN32W5:Ⅳ区分 0.00163
WS5420DN16W5:Ⅳ区分 0.00251
WS5420DN08W5:Ⅳ区分 0.00402
WS5420DN04W5:Ⅳ区分 0.00921
※エネルギー消費効率とは、省エネ法で定める測定方法により測定した 消費電力を省エネルギー法で定める記憶容量で除したものです
RoHS基準値 準拠
※RoHS基準値についてはこちらをご覧ください。
グリーン購入法(2023年2月施行) WS5420DN32W5:対応
WS5420DN16W5:対応
WS5420DN08W5:対応
WS5420DN04W5:対応
VCCI規格 VCCI Class A
JC-STAR適合 対象外
保証期間 3年間(本体およびハードディスク)
動作保証環境 温度0〜40℃、湿度10〜85%
ラック取付規格
主な付属品 LANケーブル(カテゴリー6A、ストレート、2m)、電源ケーブル、3極-2極変換アダプター、フロントパネル開閉用鍵 (2個) 、ケーブル抜け防止バンド、USBリカバリメディア、取扱説明書、保証書

外観・寸法・各部名称・写真ダウンロード

ラインナップ

スペック 型番 価格 JANコード

32TB(8TB×4)

WS5420DN32W5
4981254074862

16TB(4TB×4)

WS5420DN16W5
4981254074879

8TB(2TB×4)

WS5420DN08W5
4981254074886

4TB(1TB×4)

WS5420DN04W5
4981254074893

サポート

導入事例

お役立ち・おすすめ情報